最新リリース

Clynelish1997
Macallan 1990
Peated Amrut RUM CASK FINISH
Macduff 1974
Highland Park 1998
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Glen Grant 1992
Aultmore 1989
Tamnavulin 1992
Bowmore1997
Clynelish1998
Pulteney 2001
Mannochmore 1982
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Benriach 1996
Linlithgow 1982
Bunnahabhain 1997
Amrut ISLAY CASK FINISH
Tomintoul 1967
Bowmore 1995
Speyside 1993 SHERRY BUTT
Laphroaig1998
Caol ila 1980
Bowmore 1989
Lochside 1967
Clynelish1998 
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Highland Park1995
Macallan 1991 SHERRY CASK 46%

   

 

  

 

  

  



 

2008年7月11日

WHISKY HISTORY IN OSAKA 2008




WHISKY HISTORY IN OSAKA 2008
『試飲会&セミナー』 開催のご案内

大阪 2008年9月28日(日)11:45~16:00
今回も、セミナー会場と試飲会場は別室にて同時開催
受付 11:30~セミナー参加は当日先着受付順
試飲会会場 11:45~16:00
スコッチモルトウイスキーを中心に、世界で脚光をあび評価の高い日本のウイスキーとスピリッツ、リキュールの試飲を楽しんで戴けます。(約300種類)新商品情報も入手できます。                 協賛メーカー約22社

第一部 12:30~13:30アサヒビール(株)定員50人             
ハイランドパーク蒸溜所テイスティングセミナー
講師 土屋 守 氏
学習院大学卒業、1987年渡英。ロンドンで日本語情報誌の編集長を
務める。 帰国後、作家、ウイスキー評論家、現在は、スコッチ文化
研究所(代表)として活躍中。
主な著書に『スコッチ三昧』『モルトウイスキー大全』『ブレンデッド
スコッチ大全』他、イギリスカントリー紀行など数冊発行。藍修書
『モルトウイスキーコンパニオン』現在では、THE Whisky World
  の編集人として、活躍しております。

第二部 14:00~15:00 サントリー(株)定員50人
白州蒸溜所について(樽だしモルト)テイスティングセミナー
蒸溜所の秘話が聞けるかも・・・
講師 嶋谷 幸雄 氏                        
白州蒸溜所建設に参加し、初代工場長。山崎蒸溜所工場長
サントリー(株)取締役を経て、現在洋酒技術研究会会長
著書:ウイスキーシンフォニー ~琥珀色の誘い~


参加費:一 般 ¥2,000  飲食業・HBA・NBA¥1,500
セミナー参加費:第一部 ¥1,000   第二部 ¥500
主 催:(社)日本バーテンダー協会 大阪北摂支部
後 援:(社)日本バーテンダー協会 関西地区本部
スコッチ文化研究所(スコ文研)


会 場:大阪市福島区福島6丁目22番20号
    新梅田研修センター TEL06-4796-3371

    JR大阪駅より徒歩10分

『試飲会&セミナー』資料参加申込用紙 請求は、下記まで。(参加費は当日受付にて)
資料参加申込用紙は住所、氏名をご記入の上
FAXまたはメールで請求して下さい。

FAX(06)6477-2901 ・ E-mail:malt.osaka@nifty.com



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Posted by BAR婆娑羅 at 18:44Comments(0)その他

2008年5月2日

うんちく男酒


新 番 組
CS関西テレビ京都放送にて
お酒について徹底的に語る大人の25分間!
先日、当店で撮影がありました。

CSが見れる方は、一度見てください。

今回のテーマはウイスキー。
マスターが教える「通」のたしなみ方から、
豆知識やうんちく満載でアナタのお酒力をアップ!
バーで、クラブで、ラウンジで、ちょっと“カッコイイ”大人になりましょう!
出演:笠原浩夫 井之上チャル

「ビール」、「ワイン」、「ウイスキー」、「ブランデー」、「焼酎」……
いろんな種類のお酒があるけれど、もっとお酒に詳しくなりたい!
でも、今さら人に聞くのはちょっと……と思っている人は多いはず。
この番組では様々な種類のお酒と、お酒に関する基礎知識から豆知識に至るまで、
また、それぞれのお酒の楽しみ方などをたっぷりと紹介します。
これを見れば、思う存分お酒とバーの魅力を堪能できる“大人”に生まれ変われる!
そんな番組をお届けします。お見逃しなく!

「ウイスキー」放送時間 5/3からの放送は、再放送です。
5/1(木) 21:00~  5/3(土) 1:00~  5/4(日) 22:00~  5/8(木) 21:00~
5/10(土) 1:00~  5/11(日) 22:00~  5/15(木) 21:00~  5/17(土) 1:00~
5/18(日) 22:00~  5/22(木) 21:00~  5/24(土) 1:00~  5/25(日) 22:00~
5/29(木) 21:00~  5/31(土) 1:00~   続きを読む

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2008年2月28日

アードベグも発見

          

ARDBEG 30YEARS OLD

3年ぶり、店に並びました。

(想像するだけで、生唾が出てきました。)
週末が、楽しみ・・・

     ARDBEG 左から
     30YEARS , PROVENANCE1974 , 1976/2002SINGLE CASK , 1975 , 1977 , 1978
     UIGEADAIL , 17YEARS , 1990CASK , TEN , VERY YOUNG , ALMOST THERE

    




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Posted by BAR婆娑羅 at 10:59Comments(2)その他

2008年2月26日

モーレンジ 25Y

          

GLENMORANGIE 1974

1974/1999  25年  43%
味 : 円やかで、スイート
フィニッシュ : スイーツから柔らかなウッディさ

このバランスは、中々の物です。
昨日、飲んじゃいました。

モーレンジ、ファン以外の方もぜひ・・・


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Posted by BAR婆娑羅 at 08:16Comments(1)その他

2008年2月20日

ラフロイグ・再会・・・

   


久々に、奥の棚を整理していると懐かしいモルトたちとの再会 face08
一期一会も良いけれど、忘れかけた頃の、再会はもっと感動的かも・・・
先日、オフィシャル30年が無くなり少し寂しくなっていた所でした。
週末にでも、テイスティング face05
一昔前、お客とよく飲んで語り合い、感激していた事が思い出されます。

今回は・・・

          

ボトラーズ : シグナトリー社

LAPHROAIG 31YEARS

1966.4.4/1997.4.9

CASK NO 1093 BOTTLE 12/245  50.3%


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Posted by BAR婆娑羅 at 08:03Comments(1)その他

2008年2月19日

余市蒸留所へ

              

余市1987 20年 55% を飲みながら、昨年5月蒸留所へ行った事を思い出しております。
実は来月、余市に行く予定なのです。
昨年は、入り口の正門が工事中のため見れませんでした。
雪が残っていれば、良いのですが・・・
ただ、冬の間だは、工場が休業中なのが残念です。
石炭で、加熱するポットスチル(直火)は、感動でした。
北海道を楽しむぞ face05



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Posted by BAR婆娑羅 at 08:16Comments(2)その他

2008年2月18日

LINLITHGOW 23Y

           

リンリスゴウ  1982  23年  60%

トップノートはクリームとナッツ、そしてかすかにハニーフレーバーが感じられる。飲み口はやわらかくスムース、後半はまるで黒胡椒のようにスパイシーでややピートも感じられる。1982年12月8日蒸留。Cask No.2891のホッグスヘッドから2006年9月14日196本のボトリング。

ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。



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2008年2月16日

ラフロイグの思い出

          

ラフロイグ30年との出会いは、10年ほど前のラフロイグ蒸留所であった。
蒸留所見学が終わりショップに入る。
LAPHROAIG 30Y が並べられていた。
勿論その当時、オフィシャル30年はまだ発売されていなかった。
工場長から発売について話を聞いた。
かなり昔、知り合いがシェリー樽で樽仕込の依頼が有り数樽保管をしていた。
依頼者が他界され、相続人が蒸留所に買い戻して欲しいとの依頼があった。
蒸留所が買い取った。
そのモルトは、30年オーバーのシェリー樽・・・
30年オーバーのバーボン樽70%、シェリー樽30%でボトリング。
で、この30年オフィシャルを限定250本ショップで販売との事。
300ポンド(¥60,000-)で数本購入。
帰国してから、2年後なんと日本でも発売face08

そして今日、最後の1本が無くなりました。
いま、お別れの1杯を口に運ぶところです・・・face02


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Posted by BAR婆娑羅 at 01:42Comments(2)その他

2008年2月15日

SMWSシリーズ21

   

SMWSシリーズ

91.8  JUN1978/MAY1997  18Y  57.6%  DUFFTOWN
      味 フルーティ、麦の甘さ 
      フィニッシュ ライトシロップ

95.3  OCT1977/FEB1998  20Y  53.5%  GLEN SCOTIA
      味 オレンジの様な甘酸っぱさ
      フィニッシュ モルティーさが長い


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Posted by BAR婆娑羅 at 07:56Comments(0)その他

2008年2月14日

BENRIACH 22Y

          

ベンリアック  1984  22年  53.2%

バター、焦がしたトースト、スモークベーコンやピートの香り。味わいはペッパーやハチミツ、心地良い苦み。フィニッシュは長く強いピートの特徴。1984年9月26日蒸留。Cask No.784から2007年9月17日189本のボトリング。

ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。



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Posted by BAR婆娑羅 at 08:00Comments(0)その他

2008年2月13日

テイスティング













アラン : トカイワイン(バーボン、シェリー、ポート、ラム、コニャック)
ベンリアック : 1972   
ダンカン・テイラー : グレンリベット1968/2007  
ロングロウ : ガジャウッド 56%
ヘーゼルバーン : シェリーウッド
アイル・オブ・ジュラ : 1984/1999 59% スモーキータイプ

今回、サンプルやピンテージのテイスティングができ大変勉強になりました。 『美味くて幸せ』
ますます、各蒸留所が樽違いのオリジナルボトリングを、市場に出してくると考えられる。

我々、飲み手もそれを楽しみたいものだ!

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Posted by BAR婆娑羅 at 10:37Comments(1)その他

2008年2月12日

NBA代表決定



日本バーテンダー協会
関西地区本部 代表 4名 決定

総合優勝 : エントリーNO.6 金子 歩 氏   (右から2人目)
   2 位 :        NO.3 吉田 貴史 氏  (左から2人目)  
   3 位 :        NO.8 中村 仁是 氏  (右端)
   4 位 :        NO.7 室田 純一 氏  (左端)

      がんばれ!     全国バーテンダー技能競技大会













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Posted by BAR婆娑羅 at 17:22Comments(0)その他

2008年2月12日

TOMINTOUL 40Y

    

トミントール  40年   43.3%

2樽のホグスヘッドからのボトリング。リッチで深みのある香り。優雅な味わいで40年の長熟モルトとは思えないフレッシュさを伴う。

ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。


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Posted by BAR婆娑羅 at 08:03Comments(0)その他

2008年2月10日

いよいよ明日



各支部の代表が、一同に集まり、

カクテルの魅力を皆様に御披露いたします。

メーカーブースにて会えます。
スプリングバンク、ジュラ、アラン、ダンカンテイラーのマネージャクラスの方々と、お話が出来ると思います。

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Posted by BAR婆娑羅 at 03:35Comments(1)その他

2008年2月9日

Owner’s Cask

          

{オーナズカスク}白州蒸留所1987

昨年10月、K氏のオーナズカスク選びに同行いたしました。
そのウイスキーがボトリング。
昨日、店にお持ち下さいました。
早速、テイスティングに・・・「んー10月味わったのと少し違う?」
一瞬、???
でも、サンプルテイスティングより美味い(私にとって)
10月、(下記のデーター)選ぶ樽が、最後は4か6結果4に決定。
推測だが、サンプル品のビン詰めが昨年の4月頃であれば、ボトリングまでに約8ヶ月熟成をしている事になる。
ここで私なりに納得!

私の結論として、(下記のデーター)4と6の中間だ。
「バニラ、ウッディの余韻が大変長い(ほとんど渋みを感じさせない)」
これぞジャパニーズウイスキー最高!

4 : 1987 白州蒸溜所 カスクNO.7J41150
    樽特徴:ホッズスヘッド/ホワイトオーク
    アルコール度数:約63%ーボトリング後62%    色 :黄金色
    香 り:トロピカルフルーツ/ウッディ/バニラ様
    味わい:ほのかに甘い/すっきりした
    余 韻:ほのかに甘い/ほろ苦い/心地よく伸びる

6 : 1986 白州蒸溜所 カスクNO.6F41797
    樽特徴:バーレル/ホワイトオーク
    alc度数:約62%
    色 :やや赤みがかった黄金色
    香 り:ウッディ/スパイシー/バニラ様
    味わい:やや厚みのある/甘酸っぱい/ほろ苦い
    余 韻:甘酸っぱい/ウッディ/しっかりと伸びる
   





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Posted by BAR婆娑羅 at 03:47Comments(1)その他