ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
BAR婆娑羅
SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
大阪市淀川区塚本4-3-11    tel(06)6886-1688        JR大阪駅6番ホーム乗車1つ目塚本駅より徒歩5分       地図はこちら
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2008年02月13日

テイスティング













アラン : トカイワイン(バーボン、シェリー、ポート、ラム、コニャック)
ベンリアック : 1972   
ダンカン・テイラー : グレンリベット1968/2007  
ロングロウ : ガジャウッド 56%
ヘーゼルバーン : シェリーウッド
アイル・オブ・ジュラ : 1984/1999 59% スモーキータイプ

今回、サンプルやピンテージのテイスティングができ大変勉強になりました。 『美味くて幸せ』
ますます、各蒸留所が樽違いのオリジナルボトリングを、市場に出してくると考えられる。

我々、飲み手もそれを楽しみたいものだ!

  

Posted by BAR婆娑羅 at 10:37Comments(1)TrackBack(0)ティスティング

2007年11月22日

PORT CHARLOTTE


本日、ホテルモントレラ・スール大阪でブルイックラディのセミナーが行われました。
サンプル、ポートシャーロットのテイスティングが出来ました。
6年物のようですが、ピーティでアードベックを凌ぐかも?
結構バランスも、良かったです。
早く販売して下さい。







*  

Posted by BAR婆娑羅 at 18:39Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2007年10月20日

ソーダの奥深い世界













ウイスキーの味を引き立てる
ソーダの奥深い世界
ウイスキーのソーダ割り、いわゆるハイボールが人気だ。そこで、ここでは、巷で売られている数々のソーダを飲み比べ、ウイスキーを美味しくするソーダの秘密に迫ってみたい。

よく考えてみると、ハイボールのおおよそ2/3から3/4はソーダなのだ。
ハイボールに合うウイスキーは云々、という話はよく耳にするが、もっとソーダの役割に注目してもいいのではないか、と考え、まずは、今年、サントリーから発売された、こだわりのソーダ『ザ・プレミアムソーダ』の開発担当者、洋酒事業部の竹内淳さんに、お話をうかがった。「ウイスキーというのは不思議なお酒で、ストレートや水割りでは分らなかった味わいや香りの要素が、ソーダで割ることで、パッと引き立ってくることがあるんです。ウイスキーの秘められた可能性を引き出すソーダをつくってみたい、というのが、『ザ・プレミアムソーダ』の開発に取り組んだきっかけでした」。山崎蒸溜所で、ウイスキー原酒を仕込んでいる、山崎の天然水を100%使用し、しっかりとした泡立ち、しかも、口当たりやさしい軟水で、ふくらみのある味わいがこのソーダの特長。『ザ・プレアムソーダ』開発にあたっては、各社から発売されているソーダで、様々なハイボールを飲み比べてみたという竹内さん。実際に飲み比べてみると、ソーダによって、ハイボールの味わいというのは、慮った以上に変わるということが分かった、という竹内さんの言葉を受けて、それなら一度、ソーダとハイボールの飲み比べをしてみよう、ということで、日本バーテンダー協会大阪北摂支部長の、バー婆娑羅 曽我和夫さんのご協力をいただき、若手バーテンダーたちが、この飲み比べ会に参加してくれた。今回、飲み比べをしたソーダは、次の通り。『ウィルキンソンタンサン』(アサヒ飲料)、『サンペレグリノ』(サントリー)、『スペイサイドグレンリベット』(曽根物産)、『ノセミネラルソーダ』(能勢酒造)、『カナダドライクラブソーダ』(日本コカ・コーラ)、『ザ・プレミアムソーダ』(サントリー)、『オーゼキF&Cソーダ』(大関)、『ペリエ』(サントリー)。これらのソーダを、まず常温で、次に冷やしてテイスティング。続いて、『ザ・フエイマス・グラウス』と『ラフロイグ10年』でソーダ割りをつくり、それぞれ飲み比べてみた(ソーダの銘柄を隠したブラインド・テイスティング)。まず、ソーダだけで飲んでみる。常温の方が、冷やしたものより味わいの違いははっきり分かる。一般的に、水の味というのは硬い、柔らかいという風に表現され、ヨーロッパ系のミネラル分の豊富な水の方が硬いとされているが、今回、飲み比べてみると、硬度の高い『ペリエ』や『サンペレグリノ』といった水が、必ずしも硬くは感じられなかったのが興味深かった。やはり炭酸のガス圧などとのバランスなのだろう。続いて、『フエイマス』と『ラフロイグ』のハイボール。『フエイマス』と相性のいいソーダとして人気が高かったのが『ウィルキンソン』と『ザ・プレミアムソーダ』。『ラフロイグ』は『ザ・プレミアムソーダ』が圧倒的な人気だった。『ラフロイグ』は、ソーダを加えることにより、スモーキーフレーバーの奥に隠された甘味が引き立ってくる、というのが全員の意見だったのだが、『ザ・プレミアムソーダ』は、その甘味を最も明瞭に感じることができた。一方、『ペリエ』は、後味にミネラル分由来の苦味が感じられ、ウイスキーを割るにはあまり相応しくないようだ。『ペリエ』はやっぱりそのままが美味しい、という結論であった。

樽(TARU)出版9月号より引用

ウイスキーエキスパート試験 
2007.10.21 PM2:00 大阪YMCA国際文化センター9F 明日です。
受験される方々へ、頑張って資格認定に合格してください。
私は、試験官のお手伝いの行きます。解らない問題が有っても私に質問しないで下さい!

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:11Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年10月17日

ダグラスレイン社テイスティング・セミナー






















2007.10.16 ダグラスレイン社:代表者 フレッド・レイン氏のテイスティング・セミナーが有りました。
ダグラスレイン社は、シングルモルトを商品化するまでブレンデッドウイスキーの一貫した品質管理が行われております。
オフィシャル等では生産を各分野で管理しているため、各担当者は担当以外の工程はわからないといった状況です。
そして同社では、品質を確認するテイスティングは朝一番に行われます。
これは食後だと食べた物により、味や香りの感じ方が異なることからの配慮です。
ウイスキーの熟成は人の手によるものではなく、どのような熟成をするかはわからないものですが、やはり熟成がうまくいっていない状態の物も出てきてしまい、ダグラスレイン社は、そうしたモルトを全てブレンデッドにまわしてしまうそうです。
「他のボトラーはそれでもボトリングをするだろうし、元々ブレンデッドの会社である我々の強みであり、他には真似の出来ないことだろう」 と同社の品質への執拗なこだわりと自信が伺えます。
基本は、ニュースピリッツで購入。 モルトウイスキーとして出荷までほとんどのウイスキーは、各蒸留所で保管管理している。
1樽を1ロットでボトリング。PROVENANCEシリーズは3樽までのロット出荷。

テイスティンコメントは、それぞれ個性があり、なかなか良い。
どこかのBarで、出逢ったら是非飲んで下さい。

  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:29Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年10月03日

ボンバル&白州

 
2007.9.30 大阪伊丹空港10:15発 信州松本空港11:10着

松本空港雨のため、条件付フライト(欠航でなく)松本まで行き着陸が難しいときは、大阪伊丹に引き返すとの条件でした。 DHC-8-400に乗り込む。
乗客数は7割程度で、時間内の出発でした。
11:10到着予定で、10:50ごろ予定より5分早い到着に成ります、とのアナウンスが有りました。
しばらくして、着陸態勢に入るために格納庫からタイヤがでて上手くロックされ、もう着くぞと一安心。
もう着陸だ、地上数百メートル。 その時、急上昇・・・しばらく機内は静まり返る・・・
スチュワーデスから「暫らくしてから、機長から説明があります。」とのアナウンス。
機内は、少しザワザワ。 
機長から「滑走路300m程の所に雲があり着陸が難しいので暫らく旋回してもう一度、着陸体制に入ります。ただ先ほどの様に着陸が無理な時は、大阪に戻ります。」とアナウンスがあり、その後機内は安心感と、予定変更などで少しざわめく。
結局30分遅れで無事着陸。 (私の気持ちは、搭乗前ボンバル機・・・face07
良かった、良かった!face02
*飛行機の、トラブルでは有りません!
乗って解る安全な飛行機、乗り心地もいいですよ。


ボンバルディア社 DHC-8-400
カナダのデハビラント・カナダ社が開発したターボプロップ機。
 もともとは30~40人程度の小型機として開発されたが、ボンバルディア社に買収された後に登場した400シリーズは日本のYS-11と比べても大きく、かなり大型の機体となっている。

今から約1時間で、白州蒸留所だ。face05

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 08:04Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2007年09月24日

SMWS・試飲会・9/23


THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY
2007 AUTUMN SAMPLEWHISKY


NEW
3.128 , 4.117 , 18.25 , 39.59 , 55.17 , 69.12
93.20 , 95.6 , 104.7 , 105.11

PRESENT
1.134 , 11.28 , 19.39 , 29.59 , 37.34 , 50.22
53.103 , 62.14 , 76.51 , 77.12 , 113.13
116.7 , 121.17

私の、ベスト5
4.117 , 3.128 , 93.20 , 1.134 , 53.103

数年ぶりに参加致しました。

久々にお見かけする人、新しくお見かけする方々との試飲会でした。
今回は、数名の新しい出会いがあり大変、有意義でした。

渡辺さん、太田さん大変良かったですよ。(幸せ!)

お疲れ様でした。

9/24 本日営業いたします。 PM6:00~AM00:00
 

  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:34Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年07月31日

hot news ソーダーとウイスキーの相性

          
樽出版の取材で、急遽ソーダーの飲み比べとハイボールの飲み比べを、行いました。
7月31日PM14:00~16:00 Bar 婆娑羅 参加者12名 NBA大阪北摂支部会員で、勿論モルト好きのバーテンダーばかり。
ソーダーは、 S.PELLECRINO(鉱水)、 PERRIER(鉱水)、 SPEYSIDE GLENLIVET(鉱水)、 CANADA DRY SODA、 THE PREMIUM SODA、 WILKINSON、 SODS OZEK、 SODA 能勢酒造、以上8種類です。 
飲み方は、 常温のソーダー、 冷たいソーダー それぞれソーダーが、弱いか強いか、また味が硬いか柔らかいか10ランクで評価。
ウイスキーのハイボールは、FAMOUS GROUSE, LAPHROAIGで各8種類のティスティングを行いました。 面白い結果が出ました。 
結果は、樽出版の9月号に掲載いたします。 8月20日頃

 
I


       

Posted by BAR婆娑羅 at 17:03Comments(0)TrackBack(0)ティスティング