2008年02月28日
アードベグも発見
ARDBEG 30YEARS OLD
3年ぶり、店に並びました。
(想像するだけで、生唾が出てきました。)
週末が、楽しみ・・・
ARDBEG 左から
30YEARS , PROVENANCE1974 , 1976/2002SINGLE CASK , 1975 , 1977 , 1978
UIGEADAIL , 17YEARS , 1990CASK , TEN , VERY YOUNG , ALMOST THERE
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2008年02月26日
モーレンジ 25Y
GLENMORANGIE 1974
1974/1999 25年 43%
味 : 円やかで、スイート
フィニッシュ : スイーツから柔らかなウッディさ
このバランスは、中々の物です。
昨日、飲んじゃいました。
モーレンジ、ファン以外の方もぜひ・・・
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2008年02月20日
ラフロイグ・再会・・・
久々に、奥の棚を整理していると懐かしいモルトたちとの再会

一期一会も良いけれど、忘れかけた頃の、再会はもっと感動的かも・・・
先日、オフィシャル30年が無くなり少し寂しくなっていた所でした。
週末にでも、テイスティング

一昔前、お客とよく飲んで語り合い、感激していた事が思い出されます。
今回は・・・
ボトラーズ : シグナトリー社
LAPHROAIG 31YEARS
1966.4.4/1997.4.9
CASK NO 1093 BOTTLE 12/245 50.3%
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2008年02月18日
LINLITHGOW 23Y
リンリスゴウ 1982 23年 60%
トップノートはクリームとナッツ、そしてかすかにハニーフレーバーが感じられる。飲み口はやわらかくスムース、後半はまるで黒胡椒のようにスパイシーでややピートも感じられる。1982年12月8日蒸留。Cask No.2891のホッグスヘッドから2006年9月14日196本のボトリング。
ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。
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2008年02月14日
BENRIACH 22Y
ベンリアック 1984 22年 53.2%
バター、焦がしたトースト、スモークベーコンやピートの香り。味わいはペッパーやハチミツ、心地良い苦み。フィニッシュは長く強いピートの特徴。1984年9月26日蒸留。Cask No.784から2007年9月17日189本のボトリング。
ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。
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2008年02月12日
TOMINTOUL 40Y
トミントール 40年 43.3%
2樽のホグスヘッドからのボトリング。リッチで深みのある香り。優雅な味わいで40年の長熟モルトとは思えないフレッシュさを伴う。
ボトラーズ : ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社
The Single Malts of Scotland シリーズ
ロンドン北部、パークロイヤルにあるウイスキーのスペシャリスト、1,200種を超えるシングルモルトの在校を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。
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2008年02月07日
ROSEBANK
RARE MALTS SELECTION
ローズバンク 1981/2002 20Y 62.3%
味 フルーティ、口の中が暖かく成るようなクリーミさ
フィニッシュ ハーブのようなフルーティさが長く残る。
ラストボトル!
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2008年02月06日
NORTH PORT
RARE MALTS SELECTION
ノースポート 1979/1999 20Y 61.2%
味 洋ナシ
フィニッシュ ライトフルーティで長く残る。
このボトルも、ラストと成りました。
SMWSよりハッキリした味わい。(下記、以前の内容)
74.4 MAR1978/OCT1996 18Y 63.1% NORTH PORT (閉鎖1983)
味 ドライ、洋ナシ
フィニッシュ ライト
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2008年01月29日
アードベッグ1990 CASK
ARDBEG 1990 CASK 55% BOTTLED 2004
日本向け、限定販売品。
アードベッグ1990カスクオフィシャルは、出荷量が大変少なかったように思います。
販売から、あまり日が経たない内に追加オーダーした時、既に完売との事。
後日、酒屋さんからWANTEDしてもらいました。
1週間後、九州の酒屋さんから3本譲って頂きました。(2004)
それも、残り1本に成りました。

皆様に、飲んで頂ければ幸せ。

次回の、アードベグ案内は、ピートについて書きたいと思います。(生産時期によってPPMが違います。)
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2008年01月26日
アードベッグ 1978
アードベッグ 1978
確か、1997年に国分(株)がアードベグ30年を発売。
次にアードベグ1978の発売に成ったと思う。(BOTTLED IN 1997)
しっかりした、ピーティで男らしく感じます。
ただ、フロアーモルティングは1977年で中止したことにより、
1978年から、モルトスター・ポートエレンへ依頼。
よって1978のモルトは,初期ロットのため少しハード・ピートかもしれない・・・
この1978は、市場でのプレミアム販売も無いようです。
今日お客さんが開封、序でに私も一口「
優しくオレンジの様な酸味の後、フワーとスモーキが口の中を駆け巡る・・・」見つけたら是非お飲み下さい。
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2008年01月24日
アードベッグ 1975
ARDBEG 1975 43% (BOTTLED IN 1998)
熟成バランスが大変良いと思います。
今後、このようなアードベックがボトリングされるのだろうか・・・
数年先になり、1975は美味かった。 と語りたいかも

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2008年01月22日
LAPHROAIG
ラフロイグ 10Y
左が現行のラフロイグ10y 43%
香り、 スモーキー、オレンジ
味、 ピーティー(スモーキー)、オレンジピ-ル(酸味)
右は3,4年前まで出回っていた商品。
香り、 スモーキー、バニラ、ウッデイー
味、 スモーキー、樽、バニラ
好き嫌いは別として、ボトルのシールデザインや、ボトルその物が変わると香りや、味が微妙に変わるのが多いようですね。
実は今回、半信半疑で試してみました。
たまたまボトルの中身が無くなり新しく出す時、この2種類が有り両方とも開封いたしました。
この飲み比べは、意外と面白いかも・・・
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2008年01月18日
2008年01月17日
ARDBEG
アードベッグ 17Y
もうオールドボトル?
どんどん高くなっていますね・・・
1982年以前に樽詰め、2001年ごろ発売。
1815年 創業
1982年 休業
1990年 間欠的創業
1997年 グレンモーレジの傘下に入る。
この時期、私はアードベッグ蒸留所を見学していた。
古いキルン後を、カフェとショップにすると話していた。
また、ポット・スチルを新しくするとも聞きました。(1998)
ニュースピリッツを頂きました。(良き思い出)
1999年 訪問、蒸留所内は、見学コースの設備がされていた。
ショップとレストランも素晴らしいです。
ハギス・セット
2007年12月19日
Bar and YAMAZAKI:3
THE CASK of YAMAZAKI 1990
SHERRY BUTT
JAN1990/OCT2007
SPANISH OAK
OHMI AGING CELLAR
CASK NO.OM70174 443/477
59% 前回と樽違い
今回は、Bar(飲食店向け)限定ボトルとして販売されました。
2、3年前から、Bar向け限定ボトルとして企画をして販売して欲しいとメーカーの色々な方に話しかけて来ました。
今回まさに、実現致しました。
私ごときの意見で企画されるとは思いませんが、結果良ければ全て良し。
樽、違いのシェリータイプ。
前回のと比較しょうかな

何処かのBarで見かけたら、是非飲んでください。
に成りますよ。*
2007年12月18日
Bar and YAMAZAKI:2
THE CASK of YAMAZAKI 1990
HEAVILY PEATED MALT
MAY1993/OCT2007
WHITE OAK
OHMI AGING CELLAR
CASK NO.3Q70041 177/576
62%
今回は、Bar(飲食店向け)限定ボトルとして販売されました。
2、3年前から、Bar向け限定ボトルとして企画をして販売して欲しいとメーカーの色々な方に話しかけて来ました。
今回まさに、実現致しました。
私ごときの意見で企画されるとは思いませんが、結果良ければ全て良し。
ナイス・ピーティ

何処かのBarで見かけたら、是非飲んでください。
に成りますよ。*
2007年12月14日
Bar and YAMAZAKI:1
THE CASK of YAMAZAKI 1990
SHERRY BUTT
JAN1990/OCT2007
SPANISH OAK
OHMI AGING CELLAR
CASK NO.OM70173 387/444
58%
今回は、Bar(飲食店向け)限定ボトルとして販売されました。
2、3年前から、Bar向け限定ボトルとして企画をして販売して欲しいとメーカーの色々な方に話しかけて来ました。
今回まさに、実現致しました。
私ごときの意見で企画されるとは思いませんが、結果良ければ全て良し。
バンザーイ

何処かのBarで見かけたら、是非飲んでください。
に成りますよ。*
2007年12月12日
BRORA
TIR NANOG
チール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が甦る黄泉の国」を表す。
このブランドに込めた思いは、ケルト神話になぞられて「閉鎖された蒸留所」を再びボトルとして甦らせる事。
閉鎖蒸留所シリーズ
ブローラ 1983年閉鎖
1981 55.1% 25Y
樽 シェリータイプ
色 赤みがかった琥珀色
香り ウィスキーのアルコールとシェリーの香りのコラボ
味 オレンジジャム、芳ばしさ、
フィニッシュ 余韻が長く、かすかにスモーキが感じられ厚みの有る味だ。
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2007年12月11日
ROSEBANK
TIR NANOG
チール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が甦る黄泉の国」を表す。
このブランドに込めた思いは、ケルト神話になぞられて「閉鎖された蒸留所」を再びボトルとして甦らせる事。
閉鎖蒸留所シリーズ
ローズバンクは、3回蒸留1993年閉鎖。
ディアジオがクラッシクモルトシリーズを出したとき、ローランドの代表モルトとしてグレンキンチかローズバンクのどちらかを選ばなければ成らなかった。 マーケティングによる蒸留所の環境イメージでグレンキンチになったようである。
1991/2007 16Y 56.5%
今の間に、ローズバンク(野バラの堤)を飲もう!
3回蒸留なので、ベースは癖の少ない円やかな、味と香り。
名前のように花の香りとハーブのような味わいが、安らぎをもたらしてくれる感じがします。
これから益々価格も高くなっていきそうです。 やはり、ローズバンクは10年~20年が、バランスがよく、美味しく感じられます。
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2007年12月10日
PORT ELLEN
TIR NANOG
チール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が甦る黄泉の国」を表す。
このブランドに込めた思いは、ケルト神話になぞられて「閉鎖された蒸留所」を再びボトルとして甦らせる事。
閉鎖蒸留所シリーズ
ポートエレン アイラー
24Y 55.6% 1982
1983Y閉鎖
香り 甘いピートとバニラ。
味 ピートからモルトの甘味へ
フィニッシュ スモーキさが長く続く
やはり、ポートエレンの人気はすごい。
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