2008年05月02日
うんちく男酒
新 番 組
CS関西テレビ京都放送にて
お酒について徹底的に語る大人の25分間!
先日、当店で撮影がありました。
CSが見れる方は、一度見てください。
今回のテーマはウイスキー。
マスターが教える「通」のたしなみ方から、
豆知識やうんちく満載でアナタのお酒力をアップ!
バーで、クラブで、ラウンジで、ちょっと“カッコイイ”大人になりましょう!
出演:笠原浩夫 井之上チャル
「ビール」、「ワイン」、「ウイスキー」、「ブランデー」、「焼酎」……
いろんな種類のお酒があるけれど、もっとお酒に詳しくなりたい!
でも、今さら人に聞くのはちょっと……と思っている人は多いはず。
この番組では様々な種類のお酒と、お酒に関する基礎知識から豆知識に至るまで、
また、それぞれのお酒の楽しみ方などをたっぷりと紹介します。
これを見れば、思う存分お酒とバーの魅力を堪能できる“大人”に生まれ変われる!
そんな番組をお届けします。お見逃しなく!
「ウイスキー」放送時間 5/3からの放送は、再放送です。
5/1(木) 21:00~ 5/3(土) 1:00~ 5/4(日) 22:00~ 5/8(木) 21:00~
5/10(土) 1:00~ 5/11(日) 22:00~ 5/15(木) 21:00~ 5/17(土) 1:00~
5/18(日) 22:00~ 5/22(木) 21:00~ 5/24(土) 1:00~ 5/25(日) 22:00~
5/29(木) 21:00~ 5/31(土) 1:00~
2008年02月19日
余市蒸留所へ
余市1987 20年 55% を飲みながら、昨年5月蒸留所へ行った事を思い出しております。
実は来月、余市に行く予定なのです。
昨年は、入り口の正門が工事中のため見れませんでした。
雪が残っていれば、良いのですが・・・
ただ、冬の間だは、工場が休業中なのが残念です。
石炭で、加熱するポットスチル(直火)は、感動でした。
北海道を楽しむぞ

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2008年02月16日
ラフロイグの思い出
ラフロイグ30年との出会いは、10年ほど前のラフロイグ蒸留所であった。
蒸留所見学が終わりショップに入る。
LAPHROAIG 30Y が並べられていた。
勿論その当時、オフィシャル30年はまだ発売されていなかった。
工場長から発売について話を聞いた。
かなり昔、知り合いがシェリー樽で樽仕込の依頼が有り数樽保管をしていた。
依頼者が他界され、相続人が蒸留所に買い戻して欲しいとの依頼があった。
蒸留所が買い取った。
そのモルトは、30年オーバーのシェリー樽・・・
30年オーバーのバーボン樽70%、シェリー樽30%でボトリング。
で、この30年オフィシャルを限定250本ショップで販売との事。
300ポンド(¥60,000-)で数本購入。
帰国してから、2年後なんと日本でも発売

そして今日、最後の1本が無くなりました。
いま、お別れの1杯を口に運ぶところです・・・

*
2008年02月12日
NBA代表決定
日本バーテンダー協会
関西地区本部 代表 4名 決定
総合優勝 : エントリーNO.6 金子 歩 氏 (右から2人目)
2 位 : NO.3 吉田 貴史 氏 (左から2人目)
3 位 : NO.8 中村 仁是 氏 (右端)
4 位 : NO.7 室田 純一 氏 (左端)
がんばれ! 全国バーテンダー技能競技大会
2008年02月10日
いよいよ明日
各支部の代表が、一同に集まり、
カクテルの魅力を皆様に御披露いたします。
メーカーブースにて会えます。
スプリングバンク、ジュラ、アラン、ダンカンテイラーのマネージャクラスの方々と、お話が出来ると思います。
2008年02月09日
Owner’s Cask
{オーナズカスク}白州蒸留所1987
昨年10月、K氏のオーナズカスク選びに同行いたしました。
そのウイスキーがボトリング。
昨日、店にお持ち下さいました。
早速、テイスティングに・・・「んー10月味わったのと少し違う?」
一瞬、???
でも、サンプルテイスティングより美味い(私にとって)
10月、(下記のデーター)選ぶ樽が、最後は4か6結果4に決定。
推測だが、サンプル品のビン詰めが昨年の4月頃であれば、ボトリングまでに約8ヶ月熟成をしている事になる。
ここで私なりに納得!
私の結論として、(下記のデーター)4と6の中間だ。
「バニラ、ウッディの余韻が大変長い(ほとんど渋みを感じさせない)」
これぞジャパニーズウイスキー最高!
4 : 1987 白州蒸溜所 カスクNO.7J41150
樽特徴:ホッズスヘッド/ホワイトオーク
アルコール度数:約63%ーボトリング後62% 色 :黄金色
香 り:トロピカルフルーツ/ウッディ/バニラ様
味わい:ほのかに甘い/すっきりした
余 韻:ほのかに甘い/ほろ苦い/心地よく伸びる
6 : 1986 白州蒸溜所 カスクNO.6F41797
樽特徴:バーレル/ホワイトオーク
alc度数:約62%
色 :やや赤みがかった黄金色
香 り:ウッディ/スパイシー/バニラ様
味わい:やや厚みのある/甘酸っぱい/ほろ苦い
余 韻:甘酸っぱい/ウッディ/しっかりと伸びる
*
2008年02月04日
BALBLAIR
バレブレア 40Y 47.7%
リッチで、優しい 「さすが40年熟成だ。」
ウイスキーの甘さと樽の深みの相乗効果だろう・・・無くなるまでに、後2杯(3)。

ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド。
燦然と輝く「麦の穂」を身にまとうことが許されるのは、
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社を率いるスキンダー・シン氏によって、選び抜かれた樽だけの栄誉である。
特にアイラ・モルトにおける彼の眼力は、「右に並ぶ者無し」と称えられるほど。
しかし、彼は決して現状に満足しない。最高の酒を求める航海は、まだほんの序章に過ぎないと知っているから。
これまでも…。そして、これからも…。
*
2008年02月02日
AUCHROISK
オスロスク(SINGLETON)1983 43%
最後の、1杯と成りました。
私の、体に浸透させました。

香りは、スイート特長は少ないがアロマの様な感じで、気持ちを落ち着かせてくれるのが・・・不思議!
味は、スパイシー、口の中を暖かくしてくれる・・優しい甘さ。
フィニッシュ 蜂蜜の様な甘さ。
12年間で8本、この2年で3本。
店と共に、歩んで来たモルトあまり目立たず、最後に一瞬の光を有難う。
さよならー、オスロスク (また会いましょう)
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2008年01月31日
2008年01月30日
PPMとアードベッグ
1ppm(パーツ・パー・ミリオン)は、100万分の1である割合を示す単位。(濃度を表す)
ARDBEG
PPM(Phenol) of MALT
1977年まで・・・・・・52-54ppm
1978・・・?
1979-1996・・・・・・70ppm
1998から ・・・・・・・42ppm
実は、スモークフレーバーがそのままウイスキーに反映される訳では無い。
ニュースピリッツの時点で、どれだけスモークフレーバー(ppm)が入っているかだ。
NEW MAKE・・・ 24-26ppm(2002/?)
他の蒸留所 MALT(ppm) NEW MAKE(ppm)
BOWMORE 20-25 8-10
CAOL ILA 30-35 12-13
LAPHROAIG 40-43 25
HIGHLAND PARK 35-40 2
モルトから、糖液ー発酵ー蒸留ーの過程で、蒸留所の条件によりニュースピリッツに含まれるスモークフェノール値の違いが良く解る。
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2008年01月19日
Bagpipes
バッグパイプにチャレンジ
先日、ラムゼイさんのバッグパイプ教室について、聞きに行きました。
行ったその場で、マンツーマンの練習が始まってしまいました。
最初は、チャンター(Chanter,笛の一種)で練習。右下の写真
中に、リードが有り、バッグパイプらしき音が出る。(音量はさほど無い)
結構、肺活量が要りそう。(持久力も)

バッグパイプの取り扱いも実体験致しましたが、ほとんど覚えておりません。
チャンターも買った事だし、気長く練習を創めます。・・・
スコットランドのものが有名であるが、この他にも独自のバッグパイプがアイルランドをはじめ、スペインからトルコに至るまでの広い範囲に存在している。

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2008年01月15日
ハギスが出来た!
ハギス作りに、チャレンジ
材料
ドライオートミール、仔牛のレバー、牛の心臓、たまねぎ、羊の肉(追加)、ラード
スパイス
カイエンヌ・ペッパー、オールスパイス、塩、胡椒、スープストック(煮汁)で作る。
右上:内臓を茹でる。 オートミールをトースト
右下:内臓を刻む。 各材料を混ぜる。 ボイルする。
かなりの手間と時間が、かかりました。
出来上がりは、good。(自画自賛)
ハギス(Haggis)とは、スコットランドの伝統料理。
国民的料理としてのハギス
茹でた羊の内臓、オート麦、たまねぎを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でたプディング(詰め物料理)の一種。さまざまなバリエーションが存在するが、内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。こってりしており、スコッチ・ウイスキーとともに供せられる。ウィスキーを振りかけて食べることも多い。1月25日の「バーンズ・ナイト(Burns's Night)スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日)ではバグパイパーに率いられた一団によりハギスとウィスキーがもたらされ、バーンズの作詩した『ハギスに捧げる詩』を歌い上げる儀式を執り行い、伝統的なメインディッシュとして供される。スコットランドでは一般的な食べ物で、肉屋で入手が可能。ビニール・パックされたものや缶詰などもあり、ベジタリアン用の野菜で作られたハギスも存在する。
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2008年01月11日
お土産・・モルト
お土産:スナック・モルト
北海道、余市のお土産で麦芽をトーストし、少し塩味になっています<ピート&ソルト>。
ウイスキーの原料で作った、スナク・モルトです。
<ピート&ソルト><ピート><ノンピート&ソルト>と三つの袋に分かれています。
外穂の、硬いところが無く上手く加工しています。
蒸留所の見学で、麦芽のサンプルを口にすると、外皮が口に残りイガイガする事が有ります。
スナック・モルトは、麦芽の味を残しながら味わえます。

余市(宮城峡?)へ行かれる方は、是非お土産に・・・
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2008年01月09日
初 荷
1/8 pm7:35
初荷用として頼んでいたものが入荷。

余 市 1987
タリスカ 18y
ラフロイグ 15Y
ロイヤルロホナガ 12Y
グレンロッシ 10Y
グレンリベット 1966
マッカラン 1971
THE CASK OF YAMAZAKI 1990 シェリータイプ 3本
THE CASK OF YAMAZAKI 1993 ピーティータイプ 4本
1/9 am9:17 追 伸 本数
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2008年01月07日
今年も・・・
謹 賀 新 年
今年も、宜しくお願いいたします。
1月5日から、営業を致しました。
当日は、新年の挨拶を含めご来店有難う御座いました。
また皆様には、今年1年の健康を願って、お屠蘇(とそ)をお出し致しました。
1月2日の初詣は、家の近くの神社へ、家族と参拝に行きました。
体が、清められた感じ

今日から、気を引き締めて仕事だ。
今年も、皆様とモルト談義が出来る事を、楽しみに致しております。

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2007年12月29日
今日で・・・
年内の営業は、今日が最後です。(29日)
来年:平成20年1月は、5日から営業いたします。
この1年を振り返ると、アッと言う間でした。
ただ、このブログを通じて新しい人々の出会いが有り充実した年でもありました。
来年も皆様方や、より多くの方々と出会える事を、楽しみにしております。
2008
Happy New Year


Wishing you and your family a peaceful and prosperous New Year.
Look forward to seeing you again in 2008.
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2007年12月28日
SMWSシリーズ13
SMWSシリーズ
54.10 NOV1992/MAY1998 5Y 64.3% ABERLOUR
59.7 NOV1983/JAN1997 13Y 56.6% TEANINICH
御 礼
昨日のブログで、ご心配頂いたメッセージやお電話まで頂き、大変ありがたく感じております。
ご来店のお客様も、ブログを見たよ大丈夫?
今は、体調もすこぶる良いです。
このまま元気な、正月を迎えられそうです。
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2007年12月27日
悪夢の10日間
悪夢の10日間の始まり。
12月17日(月)朝から胃の調子が悪い。水と胃薬を飲むだけ。
18日、まだ胃がもたれる。夜、おかゆと梅干一つ。店は、PM9:30閉店(当日来られたお客様、申し訳御座いませんでした)
19日、昼、夜おかゆ。店の方は笑顔で努力。・・・
20日、今日1日おかゆだ、胃の調子は良くなってきた。(風邪かも?)
21日、朝から病院。定期健診変化なし。ついでにインフルエンザの予防接種をしてもらう。夕方駐車違反切符をもらう。(民間駐車違反監視員)
24日、朝から仕入れに行こうとしたら、車がパンク。よく見るとペッチャンコ・・・更にタイヤを見つめるとカッタのような物で、3センチほどの切られた後が有り・・・
(警察に被害届を出す)気分を切り替えて、パンクの修理だ。予備タイヤを出す。ジャッキが無い・・・とりあえず家に入る。
近くのガソリンスタンドに連絡?「あっ20年以上前からJAFの会員だ」会員証を探し見ると有効期限2007-07
駄目元でTEL,会員番号を連絡更新していた。ちょっとラッキ勿論無料交換作業。後は同じタイヤを1本分けてもらえるか(4本セット)返事は、28日。
良い事も色々有ったかな・・・ドンマイ
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2007年12月26日
SMWSシリーズ12
SMWSシリーズ
52.8 OCT1971/OCT1996 25Y 58.4% OLD PUTTENEY
香り オレンジピール、フルーツのオイリーさ
味 スパイシー、スイート(大変心地良い)
フィニッシュ 柑橘オイリーのコラボだ。
53.33 MAY1974/SEPT1998 24Y 59.4% CAOL LLA
香り スモーキー、磯の風 (かきの燻製)
味 柑橘を感じさせる爽やかスモーキー
久々に、ゆっくりテイスティング致しました。
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2007年12月25日
X`mas Card
スコットランドMisaki Udoさんから、クリスマスカードを頂きました。


The Scottish Whisky Distilleriesの本を先日、贈って頂いた所でした。
ソフトカバーのほうは、2年前にエジンバラで買った本です。
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The Scottish Whisky Distilleriesの本を先日、贈って頂いた所でした。

ソフトカバーのほうは、2年前にエジンバラで買った本です。
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