ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
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SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
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2007年09月09日

ペールエール

             

バス ペールエール < 生ビール > 創めました!face02

バスペールエールのビンも美味いが、生樽は、更にキレとホップの美味さが感じられ最高。

原材料 : 麦芽、ホップ アルコール分:約5% ・
バス ペールエールのうまさを育む「バートンの水」

バス社が1777年の創業以来、ブルワリーを構え続けるバートン・オン・トレントは、イギリスの中部・スタッフォード州にあります。
ここに湧き出る水は、大量のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含有する硬水。
この良質で豊かな水の恵みが、バス ペールエールを育んできました。
バートンでは古くから高品質のビールが造られ続け、今日でも「英国のビールの都」と呼ばれています。
 
イギリスビールの主流エール・その代表格がバス ペールエール

コクが強いのが常識とされているイギリスビールの中で、特にキレ味が良いのが“バス ペールエール”。
飽きのこないスッキリとしたのどごし、そのうまさの決め手は「上面発酵」。
日本のビールの主流は発酵の終わりに酵母が沈む下面発酵ですが、“バス ペールエール”は、発酵後に酵母が液面に浮き上がる上面発酵。
これが独特の味、個性的なうまさを生み出します。




   

Posted by BAR婆娑羅 at 00:20Comments(2)TrackBack(0)ビール