ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
BAR婆娑羅
SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
大阪市淀川区塚本4-3-11    tel(06)6886-1688        JR大阪駅6番ホーム乗車1つ目塚本駅より徒歩5分       地図はこちら
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2007年09月29日

DUFFTOWN 15Y



WHISKY GALORE
ダンカン・テイラーのボトラーズ・ウイスキー。
沢山のコレクションはスコットランドの単一のモルトおよび純粋なモルトのスコットランドのウィスキーの最も良いの表す。 大樽は精神の質のために選ばれる手であり、年齢および会社は最もよいのだけ供給とのそれ自身を自漫する。

「ウィスキー沢山の」の伝説
スコットランドの島民のグループがウィスキーの24,000の箱の積送品のための難破を…いかにの空襲したか有名な物語。

DUFFTOWN 1987/2003 15YEARS 46%












   今週モルトが脱皮した空箱です。


*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:33Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年09月28日

SMWS-04


スペイサイドーSPEYSIDE
スコットランドのウイスキー生産の中心地であるスペイサイドには、スコットランドの全蒸留所の3
分の2が集まっています。
ここで作られたウイスキーはかなり甘く、強いエステル香があります。
複雑で、完成度の高い洗練されたウイスキーとして知られており、ブレンドにも非常によく用いられます。
例外もありますが、一般的に、スペイサイド産のウイスキーは、ピートで非常に軽く薫煙したモルトから作られるので、軽いひとすじの煙が感じられる場合もあります。
ハイランド産やアイラ産にくらべると軽いですが、シェリーの樽で熟成させたものには、チョコレートのような濃厚さが生まれることもあります。


SMWSシリーズ、特別価格のご案内       
1.100  JUN1966/OCT2002  36Y  47.0%   GLENFARCLAS   ¥1,800  1/8

58.2   JUN1977/OCT1993  16Y  53.6%   STRATHISLA     ¥1.300  1/7

72.5   SEPT1977/MAY1996 18Y  52.1%   MILTONDUFF     ¥1,500  1/5

84.3  JAN1978/MAY1995  17Y  65.2%  GLENDULLAN  ¥1,400  1/5
 
1.100 のロゴのラインがゴールド。 100ロット記念ボトルです。 味も最高!
テイスティング結果、4種類の個性が上手く出ております。

開店以来、夏場に対する店内の温度管理を行っております。(昼間もエアコンの使用)

S M S W フェアーのようです。
ご来店有難う御座います。

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Posted by BAR婆娑羅 at 00:08Comments(0)TrackBack(0)店内MALT写真

2007年09月27日

ウイスキーに携わる人々(10)

             

(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。スコッチウイスキーが最高との思いが、伝わってきます。

樽へのこだわりが、伝わってきます。 年数をかけ徐々に進化して言っているように感じたれます。

おっしやるように500年間?、醸造や蒸留が行われてきたのに何のためにこれを教えるかという疑問が出てきますね。 これはスコッチ・ウイスキーの話ですよね。
商品自体はあまり変わらないのですが、原料は変わることもありますので商品の一貫性を確保するために原料に関する科学や技術をちやんと理解する必要があります。
このタンクから、メーターやフィリング・ヘッドを通して樽に送ります。 軟質木材の栓と布をここに入れて、倉庫へ運びます。そこで熟成するまで10、15、20年保管します。
樽の仕事を始めたのは1950年でした。 スコットランドでは、規定によりウイスキーを樽で少なくても3年間熟成させないといけません。
新しい樽を作る事は珍しいです。
蒸留所が最初に現れたのはおよそ200年ぐらい前でした。 それまでは、ウイスキーを保管せずにすぐ飲んでいました。 
樽で熟成させることが必要になった時、最初はシェリーの樽を使っていました。
ウイスキーを新しい樽に入れることはないのです。 ワインやシェリーの業界で既に使ったものをいつも使います。ラムやポートの樽を使うこともあるし、色んな方法があります。
同じ樽を60年間で4、5回ぐらい使います。
樽を空にした際に、樽職人は欠陥がないかチェックします。 良いところを残して、悪いところを取ります。 違う樽の部分を組み合わせることがあります。
樽の形にするのに昔から使われてきた道具を使うこともあります。
木材の種類に注意を払うようになったのはつい最近のことです。
昔はこだわらなかったのです。 このごろは、例えば、オザーク山地の北向きの傾斜地から収穫されたオークしか使わないとか、いろいろとこだわりがあります。
この細かいところへの配慮は良い事だと思います。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。


*  

2007年09月26日

SMWS-03

スペイサイドーSPEYSIDE

スコットランドのウイスキー生産の中心地であるスペイサイドには、スコットランドの全蒸留所の3
分の2が集まっています。
ここで作られたウイスキーはかなり甘く、強いエステル香があります。
複雑で、完成度の高い洗練されたウイスキーとして知られており、ブレンドにも非常によく用いられます。
例外もありますが、一般的に、スペイサイド産のウイスキーは、ピートで非常に軽く薫煙したモルトから作られるので、軽いひとすじの煙が感じられる場合もあります。
ハイランド産やアイラ産にくらべると軽いですが、シェリーの樽で熟成させたものには、チョコレートのような濃厚さが生まれることもあります。


SMWSシリーズ、特別価格のご案内       
024.31 OCT1983/MAY1996  57.6%     MACALLAN     ¥1.200  1/8

038.2  OCT1980/FEB1995  61.2%      CAPERDONICH   ¥1.300  2/5

044.10 JUL1973/JAN1994   55.7%      CRAIGELLACHIE  ¥1.600  1/3
 
テイスティング結果、3種類の個性が上手く出ております。

開店以来、夏場に対する店内の温度管理を行っております。(昼間もエアコンの使用)

完 売 御 礼 : 23.20 , 24.31

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Posted by BAR婆娑羅 at 08:36Comments(1)TrackBack(0)店内MALT写真

2007年09月25日

40年ボウモア


ダンカン・テイラー社
1938年創業の独立瓶詰業者。主にチルフィルタリングやカラーリングしていない、ウイスキーガロアと言うシリーズのシングルモルトやヴァッテッドを瓶詰、販売しています。
ピアレス・シリーズは同社が所有する21年以上の熟成を重ねたアイテムを厳選。ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングにて瓶詰しています。
ピアレスの名を広めるきっかけとなった1960年代ヴィンテージのボウモアと考えられます。
現在はシリーズの中でも特異な存在となっております。
特に1960年代のボウモアは需要が供給を大幅に上回り、オフィシャルボトルは25万円以下で探すことすら難しい状況です。
ピアレスのボウモアもこの例に漏れず、手に入れることも難しく成っております初めて飲む方はモルトウイスキーの奥深さに感動する事でしょう。

BOWMORE DUNCAN TAYLOR
1966/2006 40YEARS 43.4% bottle no.100/151

色 :ゴールド
香り:マンゴ、グレープフルーツ
味 :バニラ、パイナップル、マンゴスモーク
価格:SHOT ¥5,200


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Posted by BAR婆娑羅 at 00:36Comments(2)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年09月24日

SMWS・試飲会・9/23


THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY
2007 AUTUMN SAMPLEWHISKY


NEW
3.128 , 4.117 , 18.25 , 39.59 , 55.17 , 69.12
93.20 , 95.6 , 104.7 , 105.11

PRESENT
1.134 , 11.28 , 19.39 , 29.59 , 37.34 , 50.22
53.103 , 62.14 , 76.51 , 77.12 , 113.13
116.7 , 121.17

私の、ベスト5
4.117 , 3.128 , 93.20 , 1.134 , 53.103

数年ぶりに参加致しました。

久々にお見かけする人、新しくお見かけする方々との試飲会でした。
今回は、数名の新しい出会いがあり大変、有意義でした。

渡辺さん、太田さん大変良かったですよ。(幸せ!)

お疲れ様でした。

9/24 本日営業いたします。 PM6:00~AM00:00
 

  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:34Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年09月22日

SMWS-02

              

ハイランドーHIGHLAND

最大の地域で、ここで生産されるモルトウイスキーには多くのバリエーションがあります。
北部ハイランド産のウイスキーはたいていミディアム・ボディで、かなり複雑かつ繊細です。
ドライで、塩っほいことが多く、中にはスパイシーなものもあります。
東部ハイランド産のウイスキーは、フル・ボディからミディアム・ボディで、滑らかで甘味があり、ハイランド産らしく、フィニッシュはドライです。
麦芽の香りを持っていて、かすかにスモーキーである場合が多く、ファッジやトフィーのようで、柑橘系の香りやスパイスが感じられることもあります。
南部ハイランド産のウイスキーには、他に比べてライトな傾向があります。
香り豊かで、蜂蜜やヘザーが鼻に感じられる場合もありますが、やはりフィニッシュはハイランド産らしく、ドライです。
西部ハイランド産のウイスキーは他よりもピート香が強く、たいてい、しっかりとしたまろやかな性格を持っています。
ハイランドの中でも島峡部(アイランド)で作られたモルトウイスキーは、それぞれ独自の個性を持っているため、全体として定義づけるのは一層難しいのですが、典型的なアイランド・モルトは、ジュラを除いては、ピート香が強いのが特徴です。
しかし、アイラ産のモルトほどではありません。
塩っぽい、海の香りを持ったものもあります。
とは言うものの、ティスティング・ノートを読めば分かるとおり、先入観を裏切ってくれる変わったシングルカスクもあります。

ボトルに張っているシ-ルのロゴデザインが、1993年以前と今では4箇所(5)変わっています。
デザインの大きさは別として、印刷も違います・・・

SMWSシリーズ、特別価格のご案内       
                          SHOT   残量
013.7  MAR1976/AUG1993  56.5%  ¥1,400.  3/5  DALMORE

016.8  DEC1976/JAN1994   51.9%  ¥1,400.  1/5  GLENTURRET

102.2  AUG1975/OCT1993   57.3%  ¥1,400.  1/2  DALWHINNIE

テイスティング結果、今回も3種類の個性が出ていて美味しいです。

完 売 御 礼:106.1

9月24日月曜日(祝日)は営業しております。
                       ご来店お待ちいたしております。(休日、日曜日


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Posted by BAR婆娑羅 at 00:51Comments(1)TrackBack(0)店内MALT写真

2007年09月21日

ウイスキーに携わる人々(9)

             

(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。
蒸留所のポットスチルは、化学の理に適い、神秘的で、美しい。

発酵工程は60時間続きます。 終わったら蒸留室までポンプで送ります。これで蒸留の為
の準備ができました。
蒸留器に魔法が組み込まれています。
蒸留室に入って蒸留器を目にすると「やはり、これは錬金術だ!」と感動します。
19世紀に蒸留器を設計していた職人達は非常に賢かったのです。
どうやってその目標の味を出すのかよく知っていました。 これはまさに蒸留所の中心部です。
ここでは全ての味が一つになります。これは非常に大切です。
間違いなく腕のいい蒸留装置操作係が必要です。
普段、この業界で蒸留は二回に渡って行われます。
一回目は大体ウォッシュ用蒸留器で行われて、二回目はスピリッツ用蒸留器で行われます。
この点ではそれぞれの蒸留所は微妙に異なります。
独特のスタイルや特徴があって、蒸留器の形、大きさ、種類の違いがスピリッツに影響を与えます。
発酵させたウォッシュは一回目の蒸留を受けるためにウォッシュバックからウォッシュ用蒸留器に入れられます。
79℃で蒸気は当てられます。アルコールの蒸気は上がります。 そして凝縮器に接続されているライナーを通ります。凝縮器の半分を通して冷水が常に流れます。
アルコールの蒸気がこの冷水と接触すると液状に戻ります。 凝縮器の残りの半分を通って過程をモニターするためのスピリッツ・セイプを通ってから、ある器に入ります。
それから、これは2回目の蒸留を受けます。過程は前と同じです。
15分ぐらいで我々の目標である透明でフルーティで飲み心地や香りの良くて、美味しいスピリッツができます。
流れが別の器に導かれます。これは我々の目標です。最終的に樽に入れられるのはこれです。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。

9月24日月曜日(祝日)は営業しております。
                       ご来店お待ちいたしております。(休日、日曜日



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2007年09月20日

SMWS-01

             

スペイサイドーSPEYSIDE
スコットランドのウイスキー生産の中心地であるスペイサイドには、スコットランドの全蒸留所の3
分の2が集まっています。
ここで作られたウイスキーはかなり甘く、強いエステル香があります。 複雑で、完成度の高い洗練されたウイスキーとして知られており、ブレンドにも非常によく用いられます。 例外もありますが、一般的に、スペイサイド産のウイスキーは、ピートで非常に軽く薫煙したモルトから作られるので、軽いひとすじの煙が感じられる場合もあります。
ハイランド産やアイラ産にくらべると軽いですが、シェリーの樽で熟成させたものには、チョコレートのような濃厚さが生まれることもあります。

SMWSシリーズ、特別価格のご案内       
                         SHOT   残量
106.1  OCT1970/OCT1993  54.7%  ¥1,400.  1/6  CARDHU

107.2  DEC1980/MAY1994  58.3%  ¥1,200.  4/5  GLENALLACHIE

108.1  NOV1979/MAY1994  58.0%  ¥1,300.  3/4  ALLT-A-BHAINNE

テイスティング結果、3種類ともいい味です。

                 

        今日、飲んじゃいました。 大人の気分!
                  GAMMEL DANSK

9月24日月曜日(祝日)は営業しております。
                       ご来店お待ちいたしております。(休日、日曜日


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2007年09月19日

GAMMEL DANSK

                     

 ガンメルダンスクとは古くからのデンマークという意味。 デンマーク・コペンハーゲンのダニスコ社が1964年に発売したビターリキュルで、29種類のハーブやスパイスから抽出したエキスだ原料。 デンマーク王室御用達品で、酒類ブランドNo.1の販売量を誇っています。(薬草系)

リキュールとは、スピリッツ(蒸留酒)に薬草や果実などの香味成分を加え、別の味わいと香りや色に仕上げた酒の総称である。植物性成分を用いたものが多いが、動物系の乳、卵などを利用したものもある。リキュールの語源は、ラテン語の「液体」という意味を持つ(liquor)と「溶けこませる」という意味を持つリケファケレ(liquefacere)の2つの説があるが、いずれにしろ、それら変化しリキュールになったといわれている。
リキュールをつくる技術は錬金術師たちから、やがて修道院の僧侶たちに伝えられ、広まっていく。中世の修道院ではそれぞれ独自のリキュール調整を行い、医薬的な効果をあげるために用いられるようになっていった。ヨーロッパでは、今でもその伝統の延長線上でつくられている薬草系のリキュールが各地に散見される。

今、お嬢さんが、薬草、アニス系にはまっております。
2ヶ月ほど前、カンパリソーダーから、イエーガーマイスターロック、次にウンダーベルク(挫折)、アブサンストロング(挫折)、シャルトリューゼV.E.P・・・。 そして今は、イエーガーマイスターのハイボールとべヘロフカロックで楽しんでもらっております。
今回、ガンメルダンスクを進めるつもりです。 気に入ってもらえるか楽しみ。
半年後には、ISLAY MALTを飲んでおられると思います。

次回から、SMWSのモルトシリーズをご案内致します。
*  

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2007年09月18日

ウイスキーに携わる人々(8)

          

(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。「ジョー」ちょと面白い表現ですね。

スコットランドの水は軟水で質が良いです。 軟水ということは重要です。
石灰ではなく、花崗岩の上を流れます。 石灰の上を流れる水は硬水です。
質のいい軟水が必要です。
スコットランドにある全ての蒸留所はこれを持っています。
蒸留所において一週間で使われる水の量を教えられると驚く人もいると思います。
このほとんどは冷却のために使われます。
規模の大きな蒸留所の中で、一週間で3百万リットル以上の水を使うところもあります。
従って、このようなところでは降水は非常に大切な要素です。
今我々がいるのはマッシュ・ハウスです。
覚えていると思いますが、製粉機の置き場から運ばれたグリストはこのビンの中に入って、これからマッシング・マシーンを通して、マッシュ・タンに移動されます。
マッシュ・タンとはこの鋳鉄のタンクです。同時に側面からお湯を加えますので粥のような混ざった状態で入ってきます。
つまり、この段階までは粥作りのようです。
ここでは、グリストから糖やでんぷんを振り落として、グリストを通して水を引いて、そしてタン・ルームまでポンプで送ります。
なるべく簡単な機構を使います。
例えば、できたら二つのバルブの役割を一つのバルブでカバーします。
ここにあるもので、一番コンピュタ一に近いのはこの板です。
タンクまでぶら下がるプーリーやひもで動きます。
タンクの中で浮いている木製ブロックの上下の動きに合わせて、指針の板における位置も動きます。これで、作業者はタンクの中の深さが分かります。
深さから容積が計算できます。この機構では技術者に故障を治してもらう必要はありません。
.ここはタン・ルームです。 マッシュ・タンから流れてきた2種類の水はここにポンプで送られます。
酵母は加えてあります。 2種類目の水を送った後、集めたワッシュの量を記録します。
このために、このディップスティックを使います。およそ36,000リットルはあるはずです。
過去に、発酵させたワッシュのことは「ジョー」と呼ばれていて、これは大量に飲まれていました。
ある蒸留所のマネージャーは自分の蒸留所でジョーが大量に飲まれていたことに対してうんざりしていたので、マグカップ、ジャム入れ、ペイント・ポット等、現場にある全ての器を隠したという話は聞いたことがあります。次の日、作業者が着いたときにすごく驚きました。器がないということで皆は機嫌が悪かったのです。ある人は特に怒っていました。
午前中は不満げに働いていました。 しかし、午後に突然機嫌がよくなりました。
どうも、ジョーを飲める方法を見つけたようでした。
最初は誰もこの方法を知りませんでしたが、2週間後に明らかになりました。
飲みたい気持ちのあまりに靴を脱いで、ロープを巻き付けて、ワッシュバックにぶら下げて、そしてそのとった中身を飲みました。
信じられない話ですよね。しかし、本当のことです。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。

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2007年09月15日

タリバーデン 3

             

Tullibardine 1993/2006 46% 18ヶ月間 SHERRY BUTTS
1995年休業、2003年大型ショッピングセンターと共に再開した。

SINGLE MALT SCOTCH WHISKYでアルファベットの最後にあたる。(偶然、先日案内したのは最初のモルトでした)
久しぶりに週末味わってみたいと思います。

3種類の飲み比べも楽しそうです。

                       
                    今週モルトが脱皮した空箱です。

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2007年09月14日

タリバーデン2 / フライ

             

 スコットランドは『フライフィッシングの聖地』と呼ばれています。 
フライフィッシングは昔から愛され、フライ(毛針)には一つずつ名前が付けられ、一つずつ丁寧に手作りされています。 実際の釣りにも使用しています。 幅は3~4cm程度です。

Tullibardine 1993/2005 40%
1995年休業、2003年大型ショッピングセンターと共に再開した。

SINGLE MALT SCOTCH WHISKYでアルファベットの最後にあたる。(偶然、先日案内したのは最初のモルトでした)
久しぶりに週末味わってみたいと思います。


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2007年09月13日

タリバーデン / フライ

               

 スコットランドは『フライフィッシングの聖地』と呼ばれています。 
フライフィッシングは昔から愛され、フライ(毛針)には一つずつ名前が付けられ、一つずつ丁寧に手作りされています。 実際の釣りにも使用しています。 幅は3~4cm程度です。

Tullibardine 10years 40%
1995年休業、2003年大型ショッピングセンターと共に再開した。

SINGLE MALT SCOTCH WHISKYでアルファベットの最後にあたる。(偶然、先日案内したのは最初のモルトでした)
久しぶりに週末味わってみたいと思います。




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2007年09月12日

Owner's Cask / フライ

             

 スコットランドは『フライフィッシングの聖地』と呼ばれています。 
フライフィッシングは昔から愛され、フライ(毛針)には一つずつ名前が付けられ、一つずつ丁寧に手作りされています。 実際の釣りにも使用しています。 幅は3~4cm程度です。

The Owner's Cask 白州蒸留所 1987/2006 57% Bottling 88/134

NBA関西地区本部設立70周年記念ウイスキー2007.02
半年振りに開けました。 3本目です。
19年間の熟成により、オイリーさと厚みの有る味が素晴らしい。
バニラとフルーティさがあり、大変楽しめる香りと味です。
バレル / ホワイトオーク ノンピート
Bottling Number 1/134 も持っています。

何処かの Bar で、見つけたら一度飲んでください。 日本のウイスキーの素晴らしさを、改めて認識されると思います。

2007.09.30~10.1 白州蒸留所へ、お客様のオーナズカスク探しに出かけます。

追 伸  バスペールエール生は、樽ごと、専用冷蔵庫(6度)サーバー付きで管理。
      グラスは常温で使用、ぬるくなってもゆっくり飲めます。
      


    

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2007年09月11日

ウイスキーに携わる人々(7)

          

(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。以前に話したと思いますが、大麦の品種を研究している。

モルトの為に栽培されています。
まず、最終的にモルトになる大麦はスコットランドとイングランドの東海岸で栽培されます。
ここの気候の方は乾燥していると思われていますから。
毎年色んな種類の大麦麦芽は実験室で試験されます。
結局3~5種類ぐらいしか蒸留協会に認定されません。
この認定はイギリスの蒸留酒業や蒸留酒産業で使うのに適しているという意味を持ちます。
麦芽製造のプロセスは大切です。
大麦の粒が硬すぎると簡単に糖を抽出することはできないとスコットランド人は訴えます。
大麦を蒸留所で使える原料に変換するのが目的です。
これに当たって粒が来年の花粉になる自然なプロセスを真似します。
まず、春の成長を発生させるために、水に浸します。
それから少し加熱して、そして成長が始まった時に、くっついた状態で麦芽にならないように酸素を加えます。フランス人はラッキーです。
ブドウを搾るだけで糖が待られます。スコットランドでは、糖を得るのに大麦の粒を浸して、麦芽にします。
このやわらかくされた粒で自分の名前をシャベルに書けると、もう出来上りだと思ってもいいです。
この段階で成長を止めます。 粒を穴があいた床の上に計りとって、下から熱い空気を大量に吹き上げます。この段階で泥炭の煙を加えることができます。
これはピート・カッターと言います。これで指をここにおいて自分に向かって泥炭を切ります。アイラー島でウイスキーを作るのに上層の泥炭がいいです。
ほら、繊維がありますね。これは早く燃えないからいいです。
二番目の層の泥炭は石炭のように早く燃えます。
今、私が下に落としているのは上層の泥炭で、そしてこれはブラック・ピートです。
質の違いが目で分かりますね。
ブラック・ピートは石炭に似ていて、煙のためではなく、熱のために燃やされます。
ここにある機器のほとんどは最初にできた当時のものです。
これは1881年にできた製粉機です。 この機器や木製のエレベーター等は全て修復されて、毎日動いています。この工場の中にある設備は全部同じです。
マッシュ・タン(麦芽汁を作る桶)やタンクは1881年にできました。できるだけ単純で伝統的な方法を使うようにしています。
大麦麦芽はこのエレベーターで運ばれてきて、ドレッサに落とされます。ここで粒が洗われて、ついている挨が除去されます。それから、下にある製粉機の置き場に運ばれて、製粉処理が始まります。粒は粉砕されますね。製粉機から出てきたものをグリストと言います。
このグリストはこのオーガーを通してエレベーターまで、そして上に運ばれて、それからマッシングのために向こうのマッシュ・ハウスまで運ばれます。先ほど言ったように、マッシング処理でグリストと水は混合されます。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。

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2007年09月10日

YANAGASE KOBE

       
              

中山手通りから、北野坂を上がり、1つ目を右50mさきの交差点を、山手10mほど先の交番所向かいに,ツタに包まれたビルがある。煉瓦の階段を上がるとBar YANAGASEの扉がある。  
重厚なドアを開くとカランと鈍い音がする。 40年のタイムスリップだ、これぞオーセンティクBarだ。
10年ほど前、真冬に訪れた時の印象が、今もくっきりと思い出される。 暖炉に巻がくべられ入った瞬間心から温められる思いがした。 オーナー中泉氏とバーテンダー村井君(5年)が出迎えてくれた。
モルトをオーダ、店内の空間を楽しみながら飲んでいると、マスターから1杯のウイスキーを手渡れた。それはオールドボトルのカティーサークル15Yだった。一口舌から咽を通る、うんチョット軽いかなー。少し経ってからもう一口、んー・・・この深みと,余韻は、おもわず「マスターこれは美味い」・・・
それからダラダラと世間話。 (暖炉の上にオープン当初の写真)ご馳走に成りました。また時間を作って行きます。(実はもう1杯頂きましたライトピートで勿論うまい)TEL(078)291-0715



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Posted by BAR婆娑羅 at 09:56Comments(1)TrackBack(0)SAKE・放浪記

2007年09月09日

ペールエール

             

バス ペールエール < 生ビール > 創めました!face02

バスペールエールのビンも美味いが、生樽は、更にキレとホップの美味さが感じられ最高。

原材料 : 麦芽、ホップ アルコール分:約5% ・
バス ペールエールのうまさを育む「バートンの水」

バス社が1777年の創業以来、ブルワリーを構え続けるバートン・オン・トレントは、イギリスの中部・スタッフォード州にあります。
ここに湧き出る水は、大量のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含有する硬水。
この良質で豊かな水の恵みが、バス ペールエールを育んできました。
バートンでは古くから高品質のビールが造られ続け、今日でも「英国のビールの都」と呼ばれています。
 
イギリスビールの主流エール・その代表格がバス ペールエール

コクが強いのが常識とされているイギリスビールの中で、特にキレ味が良いのが“バス ペールエール”。
飽きのこないスッキリとしたのどごし、そのうまさの決め手は「上面発酵」。
日本のビールの主流は発酵の終わりに酵母が沈む下面発酵ですが、“バス ペールエール”は、発酵後に酵母が液面に浮き上がる上面発酵。
これが独特の味、個性的なうまさを生み出します。




   

Posted by BAR婆娑羅 at 00:20Comments(2)TrackBack(0)ビール

2007年09月08日

アバフェルディ / フライ

             

 スコットランドは『フライフィッシングの聖地』と呼ばれています。 
フライフィッシングは昔から愛され、フライ(毛針)には一つずつ名前が付けられ、一つずつ丁寧に手作りされています。 実際の釣りにも使用しています。 幅は3~4cm程度です。

ABERFELDY 12Y 40% オフィシャル  HIGHLAND

スコッチモルトウイスキーのアルファベットで1番最初に出で来る蒸留所。
1898年創業。 花と動物シリーズ15年は、ハイランドを代表する優しくてスムーズなモルトだが、12年はどのような味と香りを伝えてくれるのだろうか。

右の写真は、今週モルトが脱皮した空箱です。


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Posted by BAR婆娑羅 at 00:30Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年09月07日

パイプ・店内MALT写真集12/23

             

パイプの加工デプリカ。

RARE MALTSシリーズ。
ROSEBANK 20Y / NORTH PORT 20Y / DALLAS DHU 21Y / MILLBURN 18Y / MORTLACH 20Y / GLEN ALBYN 26Y / HILLSIDE 25Y / DUFFTOWN-GLENLIVET 21Y / PORT ELLEN 22Y / CAOL ILA 21Y

下の棚には、色々有るよ。 今ご案内している店内MALT写真集のボトルは、お客様が手にとって選べるように成っています(セルフサービス、カウンターの後ろ、お客様側にボトルが有ります、価格はボトルの裏に表示)。

右の写真は、フライフィッシングでスペイキャスチング(サーモンフィッシング)のDVDです。
        野寺 宣男 氏 監修 スコットランドに9年間在住。スペイキャスティングとサーモ
        フィッシングを学ぶ。 DVDタイトル The Art of Speycasting (COCE F-N0002)
        釣具店で販売していると思います。



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Posted by BAR婆娑羅 at 01:10Comments(1)TrackBack(0)店内MALT写真