ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
BAR婆娑羅
SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
大阪市淀川区塚本4-3-11    tel(06)6886-1688        JR大阪駅6番ホーム乗車1つ目塚本駅より徒歩5分       地図はこちら
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2007年10月31日

1966/GLENLIVET G&M




GORDON & MACPHAIL

GLENLIVET 1966 41Years
Cask Type:
Refill Sherry Hogshead
CASK No:4224
BOTTLE No:96 of 177

このシリーズで46%vol、は良いですね。
香り、味、共にプラス影響を与えていると思います。
色は、素晴らしい琥珀色
香りは、甘酸っぱい完熟葡萄
円やかな液体が、口から喉に吸い込まれていく。
蜂蜜入りティーが口いっぱいに広がる感じです。
フィニッシュは、麦の甘さにシェリーの香りが混じり、長期熟成に感じられるフルーティさがさらに絡みます。 幸せ!
先日、開けたところです。 その後Nさんが来店され、疲れている様子でした。
GLENLIVET 1966 を少し時間をかけ飲まれ、幸せな気分に成られたようです。
ウィスキーマジックかも? 私も嬉しく感じました。




*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:43Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年10月30日

ウイスキーに携わる人々(15)











CRAIGELLACHIE HOTEL

(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。スコッチウイスキーが最高との思いが、伝わってきます。


国によって、ウイスキーを水で割ろうとしたら、周りに責められる場合もあります。スコ
ットランド人みんなが、水なしで一気に飲むと思っている人もいます。
昔、僕はいつも水なしで一気に飲んでいましたが、これは北部ですごくひんしゆくを買い
ました。水で割らなければならないと言われました。そうすると風味が抽出されます。こ
れでウイスキーの品質は鼻で分かります。つまり、水で割らないと蒸留や熟成で得られた
風味は十分に満喫できません。
はっきり言うと氷は要りません。1,2個入れると風味が抑えられます。そして、飲むと
きに氷が先に唇に当たります。もちろん、個人的な好みとして好きなら、どうぞ入れてく
ださい。
氷を入れることもありますが、多くても2個しか入れません。特にホテル・バーで、ウイ
スキーは強い照明の下においてある場合もあります。そうしたら、温かくなりますね。水
で割るのではなく、ちょっと冷やすために氷を2個ぐらい入れます。冷たすぎてはいけま
せん。氷をちょっと溶かして飲みますね。
水で割ってはいけないとか、水をちょっとしか入れてはいけないとか、このようなルール
は無視すればいいです。コカ・コーラと一緒に飲みたいなら、どうぞそうしてください。
本人の個人的な好みが一番大切です。ウイスキーを楽しく飲めればいいのです。
水で割るのが正しいとされていましたが、ここ数年の間我々が認識するようになったのは
例えば、スペインにコカ・コーラと一緒に飲みたい人がいれば、やはりその人の好みを認
めないといけないということです。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。


*  

2007年10月29日

ワンちゃん/ハイランドゲームズ













今日、日本盲導犬協会へ寄付金¥7,159.の振込みをして来ました。
貯金箱ワンちゃんも喜んでいるようです。
来年に向けて、貯金をするぞ。

関西ハイランドゲームズも無事終了いたしました(10/27)
台風の影響でしょうか、時々強い風が有りました。
今回のウイスキーブースは、昨年より少し盛況でした。
BARの方や、モルト好きの方々も来られゲームなどを楽しんでおられました。
今回、初めて丸太投げを見ました。チョット危険ですが、腕力だけでなく、リズムも大切なようです。
丸太を担ぎ投げた時、先端おの方が地面に着き手で持っていた方が、半円を描き綺麗に回転を、するかを競うようです。(丸太の長さ約5m)
また、一般参加でハイランドダンスを習っている人たちもおられました。

関西ハイランドゲームズ実行委員の方々お疲れ様でした。


  

Posted by BAR婆娑羅 at 13:42Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年10月27日

日本盲導犬協会













今年も、財団法人 日本盲導犬協会へ寄付をしたいと思っております。
{ラブラドール募金箱}も設置しておりますが目立つ所へは置けないのが現状です。
結局、買い物をした時のつり銭を、貯金しております。(1,5,10,50円まで)
昨年は,6,072円でした。(1年に一度)
今年も同じくらいかな?

今日は、ハイランドゲームズだ。磯上公園に集まろうぜ!



ご興味のある方は下記へ。

お問い合わせ先

TEL:03-5452-1266

http://www.moudouken.net  

Posted by BAR婆娑羅 at 02:09Comments(1)TrackBack(0)ボランティア

2007年10月26日

THE MACALLAN 35Y


G&M
MACALLAN 1971 35Years
Cask Type:First Fill Sherry Hogshead
CASK No:91/61 62 BOTTLE No:263 of 281
長期熟成のモルトが入荷しました。 












MACALLAN 25年(オフィシャル)の、好きなお客様がご来店。
「いつもの2杯ストレートで」とオーダーが通る。face02
あっ・・・商品切れだ。face07
G&MのMACALLAN 35年を紹介。
ショットいくら?  ・・・です。(今までに、色々なマッカランを飲んで頂きましたが・・・?)
NEW BOTTLE 開封(私も早く飲みたかった!)
グラスに注ぐと、香りがカウンタの周りに広がり、濃い琥珀色のウイスキーがゴールドのように光っていた。
お客様と、私が優しく口の中へ少し注ぎ込む・・・。
完熟の洋ナシ、優しくシェリーの甘味、芳ばしいスモーキさ。
少し言葉がとまる。「うまい」10分ぐらい経つと、とっても柔らかい酸味が感じられた。
「このマッカラン俺様にキープだ」(本当はキープは駄目だけど)解りましたと言ってしまった。
木の人形で保管する事にしました。

  

















*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:33Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年10月25日

1960年代G&M












入荷ボトル
樽、左上(ボトル右)
LONGMORN 1964 43Years Cask Type:First Fill Sherry Hogshead
         CASK No:1536 BOTTLE No:125 of 224
樽、右上(ボトル左)
GLENLIVET 1966 41Years Cask Type:Refill Sherry Hogshead
         CASK No:4224 BOTTLE No:96 of 177
樽、左下(ボトル中)
MACALLAN 1971 35Years Cask Type:First Fill Sherry Hogshead
         CASK No:91/61 62 BOTTLE No:263 of 281
長期熟成のモルトが入荷しました。 30年以上のモルトでは、樽とのコラボが楽しみです。

ゴードン&マクファイル社は、スコットランド・エルギン市で食料品雑貨店として、1896年に創業しました。
エルギン市は、蒸留所の半分があるスペイサイド地区最大の町で、彼らはその地の利を生かして酒商としてウイスキーの売買を始めました。50年以上前から、シングルモルトウイスキーのスペシャリストとして様々なシングルモルトを自社で瓶詰めし、自社のラベルで販売しています。
彼らは、モルトウイスキーのスペシャリストの中で最大手であるだけではなく最も歴史のある業者です。
特に古地図のラベルで統一されたコニッサーズチョイス・シリーズが有名。「鑑定家の選択」という意味である
長い経験に裏打ちされた商品の品揃えの豊富さ、古酒の在庫に関しても際立っております。商品及び供給の面からも最も信頼のおける業者となっております

何から開けようかなface05

関西ハイランドゲームズで、お会い出来るのを楽しみにしております。
*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:05Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年10月24日

関西ハイランドゲームズ 10/27



ハイランドゲームズ 今年も、NBA大阪北摂支部がウイスキーブースを担当。
時間のある方は、一度よってください。

ハイランドゲームスは、14世紀初頭に英国スコットランドのハイランド地方ではじまったもので、村の力自慢たちが丸太なげや円盤投げなど独特の伝統的な競技で優劣を争った大運動会です。これにスコティッシュダンスやバクパイプ演奏のコンクール、さらには屋台なども加わり、ハイランド地方のみならずスコットランド全土の各市町村で年に一度、開催されるようになりました。
「ハイランド・ギャザリング」と呼ばれることもあり、スコットランドの人々にとっては、家族総出で村を挙げて楽しむ戸外のレクリエーション・イベントとなっています。また現在では、アメリカ、カナダ、そして世界各地でも主にスコットランドにルーツを持つ人々によって開催されています。
スコットランドの伝統では、ハインランドゲームズは、一家そろって参加できるお楽しみの日。お父さんが力比べで汗を流した後にビールを流し込んでいる最中、お母さんはブースを巡ってお買い物を楽しんだりダンスを眺めたり。子供達は子供達で元気いっぱいにかけっこしたり跳び比べしたり、兄弟や友達の頭を枕で叩いたりしています。
もっとも有名なハイランドゲームスは、毎年夏にスコットランドのバルモラル城で休暇をすごすエリザベス女王が観戦される『ブレイマー・ギャザリング』でしょう。各氏族のタータンをまとったバグパイパーたちの行進は、まさに圧巻です。













*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:11Comments(3)TrackBack(1)イベント

2007年10月23日

ウイスキーに携わる人々(14)












(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。スコッチウイスキーが最高との思いが、伝わってきます。


1960年代のグレンフィディックの登場までモルト・ウイスキーは無視されていました。
グレンフィディックがなければ、モルト・ウイスキーの展開はどうなっていたのでしょうね。
近年のシングル・モルト・ウイスキーの普及は本当に目を見張るようなものです。全体
のウイスキーの売り上げに対しては僅かな一部しか占めませんが、確実に上がってきてい
ます。ブレンド・ウイスキーはまだ全体の売り上げの95%を占めますが、シングル・モ
ルトの需要は認めなければなりません。
シングル・モルトを飲む人にとってその魅力の一つは工場で作られていないことだと思い
ます。今我々がいるような小さな蒸留所で作られています。このような蒸留所が地域社会
を支えます。近所に住んでいる人々の中で、これらの蒸留所で働いているか、過去に働い
たことがあるか、あるいは家族が働いているという人が多いと思います。
今シングル・モルト・ウイスキーの人気が復活しているのは人々が一般的にウイスキーに
ついて詳しくなっているからです。世界中の市場がよくなってきています。

この協会では、決まったやりかたがあります。どのようなウイスキーに対しても同じ使い
方が使えます。見て、喚いで、味わいます。実は、ウイスキーの香りを喚ぐだけで、その
価値の大きな部分を得ることができます。しかし、試飲のために集まっている人たちは喚
ぐだけで納得できませんね。ウイスキーの香りを広げる特別なグラスを使います。まず、
グラスをとって、そのウイスキーの色を見てみます。これは美しい薄い金色です。この色
でどのような樽で保存されていたかについてちょっとヒントを得られます。このグラスの
表面をゆっくり垂れる残りのことを「レッグ」と言います。これで十分なアルコール度が
あるということが分かります。このグラスの形で香りが上に流されます。ちょっと喚いで
みますね。色んな素敵な香りが混ざっています。そして、ちょっと味わってみますね。ウ
イスキーが口の中のあらゆる部分と接触するようにすればいいです。これはけっこうきつ
いです。樽に保存されたときと同じアルコール度なので加水して飲めばいいと思います。
例えば、アルコール度が43%のシングル・モルト・ウイスキーは水なしで飲めますよ。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。

昨日の内容について、訂正 ウイスキープロフェッショナル資格合格者18名です。 記載間違いでした。
Moruco さん、ご指摘有難う御座います。


*  

2007年10月22日

エキスパート試験

10/21 ウイスキーエキスパート試験が、大阪YMCA国際文化センターで行われました。
昨年に続き今年も、試験官のお手伝いを致しました。























今回の、エキスパート試験受験者 71名  欠席 4名  (東京175名)

ウイスキーコ二サー資格認定試験 教本 (スコッチ文化研究所 発行)より問題がでました。
問題内容については、後日 THE Whisky World (1/15 vol.14) 紙で発表されます。

問題例、スカイ島に有る蒸留所の位置、地名の場所。 
      酵母の特徴・性質 グルコースからアルコール、炭酸ガスが発生の化学方程式の空い
      ている所を埋める。 
      ポットスチルでアルコールに成っていく過程でどういった順番でパーツを通過するか
      選ぶ。(ポット、ヘッド、スワンネック、ラインアーム、コンデンサー)
      アルコール度数について。 米国プルーフ114.2は英国プルーフ100(p.s.)アルコー
      ル%57.1。 アメリカンウイスキー、ジャパニーズウイスキーなど。

試験会場では、注意事項の説明が終わり、90分間の戦いが始まりました。
一気に、緊張が走りました。 試験管監視も、背筋が伸びる緊張を感じました。(快感)
10分ほど経過すると皆さん落ち着いて問題に取り組んでいました。
1時間ほど経過すると、1/5位の人が回答を終了し、再チェックする人、ゆとりでしょうか、二名ほどは眠りに入っていました。(素晴らしい) 今回は、全員終了まで試験会場内に居られました。
今回、合格率が、高く感じました。 「良い結果が出ますよう!」

追 伸  PM5:30
ウイスキーコニサー資格認定試験には3ランク有ります。
最初は、ウイスキーエキスパート資格
次に、ウイスキープロフェッショナル資格。10/22 
PM11:45訂正、合格者18名です。 記載間違いでした。
最後は、マスターオブウイスキー 現在は、まだ試験を実施いたしておりません。(2~3年後)
      試験:ペーパー、テイスティング、面接、レポートの予定の様です。
連絡先
  スコッチ文化研究所  TEL03-5789-2690 FAX03-5789-2691

  

Posted by BAR婆娑羅 at 12:22Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年10月20日

ソーダの奥深い世界













ウイスキーの味を引き立てる
ソーダの奥深い世界
ウイスキーのソーダ割り、いわゆるハイボールが人気だ。そこで、ここでは、巷で売られている数々のソーダを飲み比べ、ウイスキーを美味しくするソーダの秘密に迫ってみたい。

よく考えてみると、ハイボールのおおよそ2/3から3/4はソーダなのだ。
ハイボールに合うウイスキーは云々、という話はよく耳にするが、もっとソーダの役割に注目してもいいのではないか、と考え、まずは、今年、サントリーから発売された、こだわりのソーダ『ザ・プレミアムソーダ』の開発担当者、洋酒事業部の竹内淳さんに、お話をうかがった。「ウイスキーというのは不思議なお酒で、ストレートや水割りでは分らなかった味わいや香りの要素が、ソーダで割ることで、パッと引き立ってくることがあるんです。ウイスキーの秘められた可能性を引き出すソーダをつくってみたい、というのが、『ザ・プレミアムソーダ』の開発に取り組んだきっかけでした」。山崎蒸溜所で、ウイスキー原酒を仕込んでいる、山崎の天然水を100%使用し、しっかりとした泡立ち、しかも、口当たりやさしい軟水で、ふくらみのある味わいがこのソーダの特長。『ザ・プレアムソーダ』開発にあたっては、各社から発売されているソーダで、様々なハイボールを飲み比べてみたという竹内さん。実際に飲み比べてみると、ソーダによって、ハイボールの味わいというのは、慮った以上に変わるということが分かった、という竹内さんの言葉を受けて、それなら一度、ソーダとハイボールの飲み比べをしてみよう、ということで、日本バーテンダー協会大阪北摂支部長の、バー婆娑羅 曽我和夫さんのご協力をいただき、若手バーテンダーたちが、この飲み比べ会に参加してくれた。今回、飲み比べをしたソーダは、次の通り。『ウィルキンソンタンサン』(アサヒ飲料)、『サンペレグリノ』(サントリー)、『スペイサイドグレンリベット』(曽根物産)、『ノセミネラルソーダ』(能勢酒造)、『カナダドライクラブソーダ』(日本コカ・コーラ)、『ザ・プレミアムソーダ』(サントリー)、『オーゼキF&Cソーダ』(大関)、『ペリエ』(サントリー)。これらのソーダを、まず常温で、次に冷やしてテイスティング。続いて、『ザ・フエイマス・グラウス』と『ラフロイグ10年』でソーダ割りをつくり、それぞれ飲み比べてみた(ソーダの銘柄を隠したブラインド・テイスティング)。まず、ソーダだけで飲んでみる。常温の方が、冷やしたものより味わいの違いははっきり分かる。一般的に、水の味というのは硬い、柔らかいという風に表現され、ヨーロッパ系のミネラル分の豊富な水の方が硬いとされているが、今回、飲み比べてみると、硬度の高い『ペリエ』や『サンペレグリノ』といった水が、必ずしも硬くは感じられなかったのが興味深かった。やはり炭酸のガス圧などとのバランスなのだろう。続いて、『フエイマス』と『ラフロイグ』のハイボール。『フエイマス』と相性のいいソーダとして人気が高かったのが『ウィルキンソン』と『ザ・プレミアムソーダ』。『ラフロイグ』は『ザ・プレミアムソーダ』が圧倒的な人気だった。『ラフロイグ』は、ソーダを加えることにより、スモーキーフレーバーの奥に隠された甘味が引き立ってくる、というのが全員の意見だったのだが、『ザ・プレミアムソーダ』は、その甘味を最も明瞭に感じることができた。一方、『ペリエ』は、後味にミネラル分由来の苦味が感じられ、ウイスキーを割るにはあまり相応しくないようだ。『ペリエ』はやっぱりそのままが美味しい、という結論であった。

樽(TARU)出版9月号より引用

ウイスキーエキスパート試験 
2007.10.21 PM2:00 大阪YMCA国際文化センター9F 明日です。
受験される方々へ、頑張って資格認定に合格してください。
私は、試験官のお手伝いの行きます。解らない問題が有っても私に質問しないで下さい!

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:11Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年10月19日

カナダより来訪























10/17カナダから4人のお客様が来られました。
1人は女性で、アルコールは駄目なようでしたが、男性3人が大変モルト好きだったのです。
日本語がまったく駄目でコミニケーションに少し苦労しちゃいました。
ただ不思議なもので、モルトパワーでしょうか同じものを愛するものは、ハートで通じ合った気がしたよ?face05
「カナダでは本当に限られたお酒しか飲めないので、すごい、何なんだこの店は!」と叫んでいたようでした。face02
最初はスコッチモルトからスタート、暫らくするとジャパニーズウイスキーに興味を持たれ、余市、山崎、白州、ラストに響30年(価格が高いのでメモで価格提示する)2名からのオーダでした。
結構、感動して飲んでいました。(日本で響30年を飲んだら・・・)カナダでアドバイスがあったかも。
ちょっとした緊張と、共通すり楽しさで疲れも吹っ飛んだ!
カナダの旅人へ、残りの時間を、思い出深い日本の旅行にして下さい。次回の出会いを・・・


*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:34Comments(1)TrackBack(0)情 報

2007年10月18日

ラムちゃん登場














9月19日の内容 : 今、お嬢さんが、薬草、アニス系にはまっております。
2ヶ月ほど前、カンパリソーダーから、イエーガーマイスターロック、次にウンダーベルク(挫折)、アブサンストロング(挫折)、シャルトリューゼV.E.P・・・。 そして今は、イエーガーマイスターのハイボールとべヘロフカロックで楽しんでもらっております。
今回、ガンメルダンスクを進めるつもりです。 気に入ってもらえるか楽しみ。
半年後には、ISLAY MALTを飲んでおられると思います。


昨日は、イエーガマイスターのソーダー割り、グレンロセス、グレンリベット、ハイランドパーク
それぞれトワイスアップ(ウイスキーと水、1/1で入れる)でチャレンジ。
「結構美味しいかも・・・」との意見。

ラムちゃんへ、モルト好きに成るよう応援メッセージをお願いいたします。

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:31Comments(1)TrackBack(0)情 報

2007年10月17日

ダグラスレイン社テイスティング・セミナー






















2007.10.16 ダグラスレイン社:代表者 フレッド・レイン氏のテイスティング・セミナーが有りました。
ダグラスレイン社は、シングルモルトを商品化するまでブレンデッドウイスキーの一貫した品質管理が行われております。
オフィシャル等では生産を各分野で管理しているため、各担当者は担当以外の工程はわからないといった状況です。
そして同社では、品質を確認するテイスティングは朝一番に行われます。
これは食後だと食べた物により、味や香りの感じ方が異なることからの配慮です。
ウイスキーの熟成は人の手によるものではなく、どのような熟成をするかはわからないものですが、やはり熟成がうまくいっていない状態の物も出てきてしまい、ダグラスレイン社は、そうしたモルトを全てブレンデッドにまわしてしまうそうです。
「他のボトラーはそれでもボトリングをするだろうし、元々ブレンデッドの会社である我々の強みであり、他には真似の出来ないことだろう」 と同社の品質への執拗なこだわりと自信が伺えます。
基本は、ニュースピリッツで購入。 モルトウイスキーとして出荷までほとんどのウイスキーは、各蒸留所で保管管理している。
1樽を1ロットでボトリング。PROVENANCEシリーズは3樽までのロット出荷。

テイスティンコメントは、それぞれ個性があり、なかなか良い。
どこかのBarで、出逢ったら是非飲んで下さい。

  

Posted by BAR婆娑羅 at 01:29Comments(2)TrackBack(0)ティスティング

2007年10月16日

ROYAL・LOCHNAGAR



蒸留所はアバディーンから遠くない、デイー川の近くのロツホナガ一山の鷺にある。
もとは密造ウイスキーを作っていたと思われる1人の人物が、1826年にロッホナガーとして最初に認可を受けた蒸留所を創業した。
現在の建物は1845年に建築されたものである。
その3年後に、王室一家がスコットランドの別荘としてパルモラル城を入手した。
当時の蒸留所の所有者であったジョン・ペッグはアルバート公に招待状を書いた。
まさにその翌日、公とヴィクトリア女王は蒸留所を訪れた。
その後まもなくして、蒸留所はヴィクトリア女王にウイスキーを献上し始め、ロイヤル・ロッホナガーとして知られるようになった。
それ以降、蒸留所は3度改築され、一番最近行われたのは1967年だった。
ここのウイスキーはジョニーウォーカー・ブルーラベルの重要な原酒である。
水はロツホナガ一山の小さな頂からピートとヘザーの上を通って流れてくる。
セレクテッド・リザーブは50パーセントがシェリー樽である。

ROYAL・LOCHNAGAR・SELECTED RESERVE
25年以上の熟成と言われている?
香り : リッチ、フルーティ
味  : 完熟イチジクの甘さ、少し巨峰の甘酸っぱさが感じられる
フィニッシュ: 優しい甘さが長く続く。

久々に飲みました。  優しく体に溶け込んでいく。 美味い、ボーとして飲みたい(もったいない)

追伸 THE GLNLIVET キャンペーンは10/15の案内の通り、12y、15y、18yどれか、1ショット事にスクラッチカードを1枚渡します。A,B,C、ハズレと成っています。一度チャレンジして下さい。(何度でもOK)



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Posted by BAR婆娑羅 at 08:20Comments(1)TrackBack(0)NEW BOTTLE

2007年10月15日

THE GLENLIVET  キャンペーン

2007.10.15 より実施 年内まで(商品が無くなり次第終了)





































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Posted by BAR婆娑羅 at 16:28Comments(2)TrackBack(0)イベント

2007年10月15日

ウイスキーに携わる人々(13)












(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。スコッチウイスキーが最高との思いが、伝わってきます。


よし、ローランド、ハイランド、キャンベルタウン、アイラの風味が全部混ざっていますね。これ′でバッ
テド・モルトというのを作りました。シングル・モルトでなくなりました。30、40種
類の異なる成分を入れることで、バッテド・モルトを作ったわけです。バッテド・モルト
のことをピュア・モルトとも言います。そして、このバッテド・モルトは機嫌が悪いです。
辛くて、攻撃性があります。最後に、グレイン・ウイスキーを入れましょう。これらのグ
レイン・ウイスキーは軽くて、優雅で、洗練されており、そしてその年は3年以上です。こ
れらは特にアイラの重いモルト・ウイスキーの辛さやきつさを少し取り除いてくれます。
これでモルトが35%でグレインが65%という割合になりました。これでどうでしょう
か。
ブレンディングによって、新しい商品はいつでも作れますね。その作れる種類の数は無限
です。
これで大分よくなりましたね。 しかしまだちょっと辛くて、機嫌が悪いです。それで、次
は樽に移しましょう。木の影響で柔らかくなって、熟成して、完全に融合されます。樽で
2,3ケ月ぐらい保存した後ボトルに入れます。
ウイスキーをブレンドするというアンドルー・アシヤー氏のアイデアがなければ、今日の
スコッチ・ウイスキー業界はおそらくポートワインやシェリー酒の業界ほど小さいと思い
ます。
私にとって一番面白いのはここ20年に渡るシングル・モルト・スコッチの展開です。

注 意 : この内容の無断使用は出来ません。


*  

2007年10月13日

THE GLENLIVET 2











右の写真はクエーヒ(銀杯)のトロフィー
THE GLENLIVET
BEST BRAND AMBASSADOR 2005 Kazuo Soga
2006.5 スコットランド:ザ・グレンリベット蒸留所で表彰式をして頂きました。

ザ・グレンリベット25年
Batch No.40347  2000本ボトリング 3月100本 8月100本 10月224本(日本)
バッチNo40347は、ラスト出荷だと思います。
ボトルの開けたては、優しくライトで飲みやすいです。 グラスで5分ほどすると甘い香りが、鼻から抜け幸せ。さらに時間が経つとさすが25年です。樽のバニリンがバランス良くウイスキーに馴染んでいる様に感じます。
ボトルの開けたては、味の変化を楽しむ事が出来ます。一口目から美味しく飲むならボトルのウイスキーが2/3ぐらいからグッドでしょう。

アルコール度数:43度   ワックス・シーリング、特製木箱、バッチナンバー入り
■希望小売価格:31,500円(税込)■初回リリースは日本100本限定販売
●ティスティング・ノート
色……・・………・・・ト・・ゴールドの輝きをもつ豊かな琉拍色
香り………………シェリー樽熟成による、熟したフルーツやスパイス香にウッディな香りが調和しています。オレンジ・クレーム・プリュレや、
砂糖漬けのフルーツ、パイナップルなどの甘美でグノーミーな香りも立ち上ります。
味わい…………・スパイシーな中にダーク・チョコレートやオレンジゼールの風味を伴った深い味わい。シルキーで心地よい口当たり。
フィニッシュ…ドライでスパイシーな風味が長く続き、最終的にフルーティーな甘さが余韻となって残ります。
品質、パッケージ共に権威と最高峰を表現する、定番レンジの中では最長の熟成を経たザ・グレンリベット25年がリリースされます。
初回リリースとなるファーストバッチは1樽のみと極めて限られた数量で、日本では100本の限定販売となります。
1980年に樽詰めされたバーボン樽熟成の原酒を、2004年から2年間ファーストフィルのオロロソ・シェリー樽で熟成の仕上げを行うことにより、ザ・グレンリベット本来の個性を生かしながら、シェリー樽由来のナッツやスパイスなどの風味が幾重にも重なった深い味わいと、深みのある色合いが生まれています。
ザ・グレンリベットのクラフトマンシップを示す、マスター・デイステイラー(蒸留最高責任者)ジム・クライルをはじめ、最高品質を保つためのウイスキーづくりの各段階におけるエキスパートのサイン入り証書と、ザ・グレンリベット25年ブックレットが付いています。
メタル・バーで固定する特製木箱は、ライム・ストーンが背板貼りされ、レンジ最高峰の風格を感じさせます。


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2007年10月12日

2007年10月12日

THE GLENLIVET 25YEARS











NEW BOTTLE ザ・グレンリベット 25年
ザ・グレンリベット本来の個性を生かしながら、熟成の仕上げをシェリー樽で行った、幾重にも重なる風味と、レンジ最高峰の風格を感じさせる深い味わい。
上記は、商品カタログより。

今夜、テイスティングしてみます。face01


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2007年10月11日

ウイスキーに携わる人々(12)











(スコットランド・スペイサイド地区)ウイスキーに関わって来た人々の話です。スコッチウイスキーへの情熱が伝わってきます。スコッチウイスキーが最高との思いが、伝わってきます。


スコットランドにある、蒸留が行われている四つの地方をもう一度見てみましょう。
このハイランドの境界線の下にあるのはローランドです。
この地方のモルト・ウイスキーは軽くて、魅了的で、優雅で、比較的に女性らしいです。
その上にあるのはハイランドです。
この広い地域のウイスキーは熟成するのに長い期間が必要で、重い感じがします。
しかし、この中でスペーサイド・バレーのウイスキーは精妙で優雅です。
これらのウイスキーは注目に値しますね。
そして、キャンベルタウンがあります。
この地方のウイスキーはとても複雑で、海の影響でちょっとした塩味があります。
最後にアイラがあります。
重くて、濃くがあって、フェノールぽくって辛さがあって、色んな特徴があります。
このように各地方はその味に貢献します。
ブレンダーというのはこの業界での一番洗練された人です。
そして文字通りにブレンダーの仕事はウイスキーをブレンドすることです。
今からブレンド・ウイスキーを作りますね。
ローランドとハイランドは既に入っています。
次はスペーサイド・バレーの精妙さをちょっと入れたいです。
スペーサイド地方にあるいくつかの素晴らしい蒸留所のものを入れますね。
ブレンディングというのは絵描きみたいです。
異なるウイスキーを混ぜること、またはそれぞれのウイスキーの量を調整する事で、色んな風味を作り出せます。
よし、これで最初の段階はOKです。
次はアイラにある素晴らしい蒸留所からのこの頑固なものを入れます。
ちょっとだけね。 これもちょっと入れます。
入れすぎではないか、ちょっとチェックしてみましょう。
ブレンダーはどうやって30、40、50種類のウイスキーを混ぜ合わせることで、いい風味を作るのでしょうか。
そして、一回だけではなく、ボトルごとにその風味の統一性はどうやって守るのでしょうか。
ブレンダーが持っ知識やセンスは実に素晴らしいです。
また、ブレンド・ウイスキーを飲む人はそのブレンダーの能力に対して感謝しないといけま
せん。

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