2008年02月16日
ラフロイグの思い出
ラフロイグ30年との出会いは、10年ほど前のラフロイグ蒸留所であった。
蒸留所見学が終わりショップに入る。
LAPHROAIG 30Y が並べられていた。
勿論その当時、オフィシャル30年はまだ発売されていなかった。
工場長から発売について話を聞いた。
かなり昔、知り合いがシェリー樽で樽仕込の依頼が有り数樽保管をしていた。
依頼者が他界され、相続人が蒸留所に買い戻して欲しいとの依頼があった。
蒸留所が買い取った。
そのモルトは、30年オーバーのシェリー樽・・・
30年オーバーのバーボン樽70%、シェリー樽30%でボトリング。
で、この30年オフィシャルを限定250本ショップで販売との事。
300ポンド(¥60,000-)で数本購入。
帰国してから、2年後なんと日本でも発売

そして今日、最後の1本が無くなりました。
いま、お別れの1杯を口に運ぶところです・・・

*
ザ・グレンリベット
http://www.theglenlivet.jp/
ホーム・ページ
http://homepage2.nifty.com/malt-bar/
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この記事へのコメント
このラフロイグ30年は、婆娑羅で何杯か飲んだ記憶があります。もうなくなっちゃったんですね。ちとさびしい。
おいしい長熟のラフロイグはもう高くなって手が出ないし、婆娑羅のとっても良心的な価格と激ウマの味を思い出して、マスターのブログを読みました。
なくなりそうなボトルはそっと教えてください(笑)。
おいしい長熟のラフロイグはもう高くなって手が出ないし、婆娑羅のとっても良心的な価格と激ウマの味を思い出して、マスターのブログを読みました。
なくなりそうなボトルはそっと教えてください(笑)。
Posted by 難波 at 2008年02月16日 08:44
30年オーバーのシェリー樽熟成
さぞおいしかったんでしょうねぇ
一度飲んでみたかったなぁ
さぞおいしかったんでしょうねぇ
一度飲んでみたかったなぁ
Posted by モルト大好き at 2008年02月17日 14:58






