2007年07月25日
ボウモア蒸留所 2/8







二条大麦は、水分が12%ほどで、浸麦槽に漬け発芽を促すため水分を、40~44%にする(水が大切に成る)。
フロアーモルティングにより、デンプン質から糖質(麦芽糖)に変化する。(デンプン質だと発酵がしにくい)
二条大麦は、オプティック種(スコットランド東海岸)。
写真をクリックして下さい。
追 伸 7/25地球温暖化は、スコットランドも例外ではない。よって大麦の品種改良も、積極的に研究しているようである。伝統を守りながら10年、20年先の事を考え、準備する事は大切だと思う。
<私たちも、考えさせられますね。>
ザ・グレンリベット
http://www.theglenlivet.jp/
ホーム・ページ
http://homepage2.nifty.com/malt-bar/
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この記事へのコメント
初めまして。婆裟羅様。m(_ _)m
品種改良は温暖化だけでなく、休眠期間(植物の種が実ってから芽が出るまでの期間)が0と言う、製麦業者にとっても都合の良い大麦も出てきている様ですね。(元来は半年程待つ必要が有った)
一説には、生物の種(しゅ)としての細胞の数は有る程度きまっていると言う話が有ります。特にその種(しゅ)の平均以上の大きな可食部分を持つ物ほど香味が薄くなりがちなのは、有る程度決まった細胞数で全体が大きくなるために1つ1つの細胞が大きく膨れるのが原因との説が有ります。昔ながらの品種が小粒で濃厚な香味を持つことが多い理由の一つみたいですね。
様々な理由や思惑が重なって味は変わって行くのですよね・・・でも、80年代に全蒸溜所の味が変わったのはなぜなんでしょうか?(?_?)
品種改良は温暖化だけでなく、休眠期間(植物の種が実ってから芽が出るまでの期間)が0と言う、製麦業者にとっても都合の良い大麦も出てきている様ですね。(元来は半年程待つ必要が有った)
一説には、生物の種(しゅ)としての細胞の数は有る程度きまっていると言う話が有ります。特にその種(しゅ)の平均以上の大きな可食部分を持つ物ほど香味が薄くなりがちなのは、有る程度決まった細胞数で全体が大きくなるために1つ1つの細胞が大きく膨れるのが原因との説が有ります。昔ながらの品種が小粒で濃厚な香味を持つことが多い理由の一つみたいですね。
様々な理由や思惑が重なって味は変わって行くのですよね・・・でも、80年代に全蒸溜所の味が変わったのはなぜなんでしょうか?(?_?)
Posted by 赤枝騎士 at 2007年07月25日 16:26




