ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
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SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
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2007年07月27日

ボウモア蒸留所 4/8


麦芽に成った物を、グリスト・ミル(粉砕機)で粉砕する。 マッシュタン(糖化槽)に入れウォート(麦汁)を作る。

ウォッシュバック(発酵槽)は、木材のオレゴン松で作られている。(他の蒸留所では、カラ松やステンレス製も有る。)麦汁に酵母を加え発酵させる。結果、7.5~10%のアルコールが得られる。

写真をクリックして見て下さい。

追 伸 スコットランドでは, 一時期ステンレス製の発酵槽が多くなってきた様だ。 清掃が楽であるし管理メンテナンスも簡単。 しかしながら木には酵母が住み着きやすく、微妙に発酵にも影響があると考えられている。 ステンレス製から、木製の発酵槽に戻している所もあるようだ。
ザ・グレンリベット http://www.theglenlivet.jp/ ホーム・ページ http://homepage2.nifty.com/malt-bar/

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この記事へのコメント
実際の所はどうなんでしょうね〜。バーボンなんかは何年も比較して、味に変わりがないのでステンレスにした所もありますし。日本で言う所の木の桶のぬか漬けとプラスチックの桶のぬか漬けと同じで、ニュアンス程度なのでしょうか?(?_?)
確かにバーボンと違って単式蒸溜器を使うのでニュアンス程度でも濃縮されて風味に影響するのでしょうか。素人的には直火から間接蒸溜に変えた方が影響出そうですが。f^_^;
Posted by 赤枝騎士 at 2007年07月27日 15:38