ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
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SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
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2007年08月01日

ボウモア蒸留所 7/8

                         

雑 学
ニュースピリッツ(約73%)に水を加えて、63%前後で樽詰めを行う。 日本では、現在60%未満で樽詰めを行っているようだ。 
貯蔵庫にて熟成されていく。 貯蔵庫にはダニッジ式で、床は土やジャリの上に樽を2,3段積み上げる程度で、外壁は石か一部レンガも有る。 ラック式貯蔵庫も多く存在する。
樽熟成が進んでいく中で、スピリッツが1年間に約2%減っていく。 減ったお酒の事を「エンジェルシアー」天使の分け前と言っている。 昔、聞いたとき夢の有る言葉だと感じました。 
私的意見ですが、樽熟成が長くなり、湿度の多い所ほどアルコールが低く成りやすいと思います。(勿論温度による影響も有ると思います)
ザ・グレンリベット http://www.theglenlivet.jp/ ホーム・ページ http://homepage2.nifty.com/malt-bar/

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この記事へのコメント
逆に、ラック式の最上段は空気中のアルコール濃度が飽和状態になる事が多く、アルコールが蒸発しないで水分が蒸発して10年以上熟成したカスクストレングスで65°や66°なんかと言う樽詰め時と変わらないアルコール度数の物ができる事も有る様ですね。
Posted by 赤枝騎士 at 2007年08月01日 13:31