ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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BAR婆娑羅
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SAKEを飲んで35年。WHISKYにはまって15年。 美味しんぼう。食べて、飲み歩きふらふら。吾が人生、何処やら。 Going my way !
大阪市淀川区塚本4-3-11    tel(06)6886-1688        JR大阪駅6番ホーム乗車1つ目塚本駅より徒歩5分       地図はこちら
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2008年02月04日

BALBLAIR

     

バレブレア 40Y 47.7%

リッチで、優しい 「さすが40年熟成だ。」
ウイスキーの甘さと樽の深みの相乗効果だろう・・・無くなるまでに、後2杯(3)。face02

ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド。
燦然と輝く「麦の穂」を身にまとうことが許されるのは、
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社を率いるスキンダー・シン氏によって、選び抜かれた樽だけの栄誉である。
特にアイラ・モルトにおける彼の眼力は、「右に並ぶ者無し」と称えられるほど。
しかし、彼は決して現状に満足しない。最高の酒を求める航海は、まだほんの序章に過ぎないと知っているから。
これまでも…。そして、これからも…。


*  

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2008年02月02日

AUCHROISK

   

オスロスク(SINGLETON)1983 43%

最後の、1杯と成りました。
私の、体に浸透させました。face05
香りは、スイート特長は少ないがアロマの様な感じで、気持ちを落ち着かせてくれるのが・・・不思議!
味は、スパイシー、口の中を暖かくしてくれる・・優しい甘さ。
フィニッシュ 蜂蜜の様な甘さ。

12年間で8本、この2年で3本。
店と共に、歩んで来たモルトあまり目立たず、最後に一瞬の光を有難う。

さよならー、オスロスク (また会いましょう)

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 02:05Comments(2)TrackBack(0)情 報

2008年02月01日

SMWSシリーズ18

   

SMWSシリーズ

77.7  MAR1985/SEPT1998  13Y  53.4%  GLEN ORD
      味 モルティーな甘さ
      フィニッシュ 洋ナシ

78.11  DEC1984/FEB1998  13Y  62.5%  BEN NEVIS
      味 メーブルシロップの様な爽やかな甘さ 
      フィニッシュ 甘くライトオレンジ


ふと、疑問におもったのですが、80と81のキルダルトンの値は、ご存じでしょうか?ピートが軽いとか言われながらも、現行とは酒質が違うので。m(_ _)m

先日、上記の質問がありましたが、今のところ詳しい内容は解りません。
情報が、入り次第ブログに書き込みます。




   

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2008年01月31日

2月11日あと11日



各支部の代表が、一同に集まり、

カクテルの魅力を皆様に御披露いたします。

  

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2008年01月30日

PPMとアードベッグ

      

1ppm(パーツ・パー・ミリオン)は、100万分の1である割合を示す単位。(濃度を表す)

ARDBEG

PPM(Phenol) of MALT
1977年まで・・・・・・52-54ppm
1978・・・?
1979-1996・・・・・・70ppm
1998から ・・・・・・・42ppm

実は、スモークフレーバーがそのままウイスキーに反映される訳では無い。
ニュースピリッツの時点で、どれだけスモークフレーバー(ppm)が入っているかだ。
NEW MAKE・・・ 24-26ppm(2002/?)

他の蒸留所     MALT(ppm)   NEW MAKE(ppm)
BOWMORE        20-25          8-10
CAOL ILA         30-35          12-13
LAPHROAIG        40-43           25
HIGHLAND PARK    35-40            2

モルトから、糖液ー発酵ー蒸留ーの過程で、蒸留所の条件によりニュースピリッツに含まれるスモークフェノール値の違いが良く解る。




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2008年01月29日

アードベッグ1990 CASK

         


ARDBEG 1990 CASK 55% BOTTLED 2004
日本向け、限定販売品。

アードベッグ1990カスクオフィシャルは、出荷量が大変少なかったように思います。
販売から、あまり日が経たない内に追加オーダーした時、既に完売との事。
後日、酒屋さんからWANTEDしてもらいました。
1週間後、九州の酒屋さんから3本譲って頂きました。(2004)
それも、残り1本に成りました。face10

皆様に、飲んで頂ければ幸せ。face02

次回の、アードベグ案内は、ピートについて書きたいと思います。(生産時期によってPPMが違います。)


*  

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2008年01月28日

SMWSシリーズ17

   

SMWSシリーズ

75.8  JUN1973/FEB1998   24Y  52.0%  GLENURY ROYAL (閉鎖1985)
      味 グレープフルーツ、フルーティ
      フィニッシュ バニラ、蜂蜜

76.9  JUN1983/JAN1997   13Y  59.8%  MORTLACH
      味 微かな甘さ、フルーティ、
      フィニッシュ 優しいスモーキ
   

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2008年01月26日

アードベッグ  1978

         

アードベッグ 1978

確か、1997年に国分(株)がアードベグ30年を発売。
次にアードベグ1978の発売に成ったと思う。(BOTTLED IN 1997)

しっかりした、ピーティで男らしく感じます。
ただ、フロアーモルティングは1977年で中止したことにより、
1978年から、モルトスター・ポートエレンへ依頼。
よって1978のモルトは,初期ロットのため少しハード・ピートかもしれない・・・
この1978は、市場でのプレミアム販売も無いようです。

今日お客さんが開封、序でに私も一口「face05優しくオレンジの様な酸味の後、フワーとスモーキが口の中を駆け巡る・・・」

見つけたら是非お飲み下さい。



*  

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2008年01月25日

白州ブランド・セミナー

      

1月24日、阪急インターナショナルにて
白州蒸留所ウイスキーセミナー&テイスティングが有りました。

講 師 : 前村 久 氏 白州蒸留所工場長

内 容 : ・白州蒸留所の歴史とその自然
       ・シングルモルト「白州」つくりのこだわり
       ・シングルモルト「白州」製品ラインナップの紹介
       ・新発売「白州25年」「カスクオブ白州2種類」の先行試飲












白州蒸留所の初溜釜は、1981年から直火タイプ(味に深みを感じさせてくれる)

テイスティング  サントリー白州

10年、12年、18年

新製品 25年 NHK放送(2006.10)プロフェッショナル「仕事の流儀」で輿水氏が苦心して商品化          した一品です。(2006/2007約一年)

THE CASK of HAKUSHU(BAR業態専用製品)
ヘビリーピーテッドモルト 1993
CASK of YAMAZAKIよりすっきりしたピートface02

スパニッシュオーク ボタコルタ 1993
CASK of YAMAZAKIより、シェリーウッドらしい甘さ。これもGOOD.!

各3本オーダーしました。3月入荷予定。

4種類飲み比べセット(各ハーフ)3月予定

サントリー様、今回のセミナーも勉強になりました。

*  

Posted by BAR婆娑羅 at 00:20Comments(2)TrackBack(0)セミナー

2008年01月24日

アードベッグ 1975

         

ARDBEG 1975 43% (BOTTLED IN 1998)

熟成バランスが大変良いと思います。
今後、このようなアードベックがボトリングされるのだろうか・・・
数年先になり、1975は美味かった。 と語りたいかもface02




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2008年01月23日

SMWSシリーズ16

   

SMWSシリーズ

70.3  DEC1964/MAY1998   33Y  58.5%  BALBLAIR
      味 ウッディー、フルーティ
      フィニッシュ オレンジ、バニラ、長熟

74.4  MAR1978/OCT1996   18Y  63.1%  NORTH PORT (閉鎖1983)
      味 ドライ、洋ナシ 
      フィニッシュ ライト




   

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2008年01月22日

LAPHROAIG

   

ラフロイグ 10Y

左が現行のラフロイグ10y 43%
香り、 スモーキー、オレンジ
味、 ピーティー(スモーキー)、オレンジピ-ル(酸味)
右は3,4年前まで出回っていた商品。
香り、 スモーキー、バニラ、ウッデイー
味、 スモーキー、樽、バニラ

好き嫌いは別として、ボトルのシールデザインや、ボトルその物が変わると香りや、味が微妙に変わるのが多いようですね。
実は今回、半信半疑で試してみました。
たまたまボトルの中身が無くなり新しく出す時、この2種類が有り両方とも開封いたしました。
この飲み比べは、意外と面白いかも・・・


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2008年01月21日

NBA 関西地区大会

2008.2.11(月・祝)
ウエスティン都ホテル京都

日本バーテンダー協会
第35回 全国バーテンダー技能競技
関西地区本部代表選考会


  

2008年01月19日

Bagpipes

    

バッグパイプにチャレンジ

先日、ラムゼイさんのバッグパイプ教室について、聞きに行きました。
行ったその場で、マンツーマンの練習が始まってしまいました。
最初は、チャンター(Chanter,笛の一種)で練習。右下の写真
中に、リードが有り、バッグパイプらしき音が出る。(音量はさほど無い)
結構、肺活量が要りそう。(持久力も) face07
バッグパイプの取り扱いも実体験致しましたが、ほとんど覚えておりません。
チャンターも買った事だし、気長く練習を創めます。・・・

スコットランドのものが有名であるが、この他にも独自のバッグパイプがアイルランドをはじめ、スペインからトルコに至るまでの広い範囲に存在している。













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2008年01月18日

LOCHAN SOLAN

            

スコッチモルト販売のボトリング
中身は、ラガヴーリンです。

1991/2006 (15Y)  59.7%

テイスティングは、しておりません。


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2008年01月17日

ARDBEG

          

アードベッグ 17Y
もうオールドボトル?
どんどん高くなっていますね・・・
1982年以前に樽詰め、2001年ごろ発売。

1815年 創業
1982年 休業
1990年 間欠的創業
1997年 グレンモーレジの傘下に入る。
       この時期、私はアードベッグ蒸留所を見学していた。
       古いキルン後を、カフェとショップにすると話していた。
       また、ポット・スチルを新しくするとも聞きました。(1998)
       ニュースピリッツを頂きました。(良き思い出)
1999年 訪問、蒸留所内は、見学コースの設備がされていた。
       ショップとレストランも素晴らしいです。

        
                      ハギス・セット    

            

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2008年01月16日

SMWSシリーズ15

    

SMWSシリーズ

63.5  DEE1984/OET1996  11Y  59.0%  GLENTAUCHMORE
      味 フルーティ、オレンジ
      フィニッシュ バニラ

69.6  SEPT1977/SEPT1998  21Y  62.0  GLENALBYN(閉鎖:1983)
      味 何故か69.5を熟成させた感じ?
      フィニッシュ ライトオレンジ
 

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2008年01月15日

ハギスが出来た!

    


ハギス作りに、チャレンジ

材料
ドライオートミール、仔牛のレバー、牛の心臓、たまねぎ、羊の肉(追加)、ラード
スパイス
カイエンヌ・ペッパー、オールスパイス、塩、胡椒、スープストック(煮汁)で作る。












      右上:内臓を茹でる。               オートミールをトースト


   右下:内臓を刻む。         各材料を混ぜる。          ボイルする。










かなりの手間と時間が、かかりました。

出来上がりは、good。(自画自賛)


ハギス(Haggis)とは、スコットランドの伝統料理。

国民的料理としてのハギス
茹でた羊の内臓、オート麦、たまねぎを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でたプディング(詰め物料理)の一種。さまざまなバリエーションが存在するが、内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。こってりしており、スコッチ・ウイスキーとともに供せられる。ウィスキーを振りかけて食べることも多い。1月25日の「バーンズ・ナイト(Burns's Night)スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日)ではバグパイパーに率いられた一団によりハギスとウィスキーがもたらされ、バーンズの作詩した『ハギスに捧げる詩』を歌い上げる儀式を執り行い、伝統的なメインディッシュとして供される。スコットランドでは一般的な食べ物で、肉屋で入手が可能。ビニール・パックされたものや缶詰などもあり、ベジタリアン用の野菜で作られたハギスも存在する。


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2008年01月11日

鏡開き 2

    

今日は、鏡開き

今回も、味付けバッチリ。(大人の味)face05
意外と、モルトと愛称が良いかも・・・

本日、ご来店のお客様に、ぜんざいをお出しいたします。(毎年の行事)

 一月十一日には、飾ってあった鏡もちを開く鏡開きが行なわれる。元来が武家社会の風習で「二十日に鏡を祝うは、初顔祝うという詞の縁をとるなり」とし、ハッカが刃柄と通じるところから、二十日に行なわれてきた。それが十一日に行なわれるようになったのは、徳川三代将軍家光が四月二十日に亡くなったので、この日を忌日として避けて十一日になったといわれている。
 一月中に重々しく飾られていた鏡もちを割るということは、大正月の終わりと、その年の仕事始めを意味する。武士は、具足櫃(ひつ)開きをし、主家の鏡もちを君臣ともども分け合って主従固めをし、商家では、蔵開きをし、農村では田打ち正月をして、一年の出発とした。
 鏡もちは一月十日まで飾って、十一日に飾りをとくと同時にもちを食べるのがしきたりであるが、20日の小豆粥(あずきがゆ)に入れることもある。
 武家の風俗が始まりであっただけに、切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、金づちで割り開くようにする。歳神へのお供え物をいただくことによって、一年の一家一族の無事息災が約束されるという意味もあり、また食べ物をたいせつにする心がけを見ることもできる。


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Posted by BAR婆娑羅 at 18:09Comments(1)TrackBack(0)イベント

2008年01月11日

鏡開き

今日は、鏡開き

本日、ご来店のお客様に、ぜんざいをお出しいたします。(毎年の行事)

 一月十一日には、飾ってあった鏡もちを開く鏡開きが行なわれる。元来が武家社会の風習で「二十日に鏡を祝うは、初顔祝うという詞の縁をとるなり」とし、ハッカが刃柄と通じるところから、二十日に行なわれてきた。それが十一日に行なわれるようになったのは、徳川三代将軍家光が四月二十日に亡くなったので、この日を忌日として避けて十一日になったといわれている。
 一月中に重々しく飾られていた鏡もちを割るということは、大正月の終わりと、その年の仕事始めを意味する。武士は、具足櫃(ひつ)開きをし、主家の鏡もちを君臣ともども分け合って主従固めをし、商家では、蔵開きをし、農村では田打ち正月をして、一年の出発とした。
 鏡もちは一月十日まで飾って、十一日に飾りをとくと同時にもちを食べるのがしきたりであるが、20日の小豆粥(あずきがゆ)に入れることもある。
 武家の風俗が始まりであっただけに、切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、金づちで割り開くようにする。歳神へのお供え物をいただくことによって、一年の一家一族の無事息災が約束されるという意味もあり、また食べ物をたいせつにする心がけを見ることもできる。


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